チャリティの帝国 金澤周作著 | 寅月

寅月

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 公的救貧が求められる厳しい社会的背景を示す数字
チャリティによる救貧比率 
 ロンドン 
1570年 52% 1590年代半ば67%
 救貧法1601年、エリザベス1世の時に制定された貧民救済の法律。
救貧法が導入された直後 公的財源による救済が過半を占める。

第4章 慈悲深き帝国
In Darkest England and the Way Out
 移民支援
  『最暗黒イングランドとその出口1890年』ウイリアムブース

ブリテン島に住む300万人のどん底階級を救済する計画を披
露した
         ~図~ 
 「ファームコロニー」が広がっていて 
イギリス国内の農場での雇用が示唆される。
更にその先には海が広がり、
船の行き先は「海外植民地」で
希望に満ちた生活を期待させる明るい太陽が輝いてる。

救世軍及びブースの移民支援の計画は部分的に実現した。
1904年から14年までに9万人の移民に関わった



臼砲架綱装置 第3章 自由主義社会の明暗
  89頁
臼砲架綱装置
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様々に 面白かった。
かさばらないしブックオフにあったら買っとくべきかも
  定価で買うと 読み飛ばしちゃいけない ってなりそうやからね