新日本風土記 生と死の山、生駒山… | 寅月

寅月

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  古へ人が仰ぎ見た「生」と「死」の世界。生駒山の祈り…
                         深夜の朔日参り
宝山寺 ■歓喜天へ祈った後
お寺の両替機で、10円玉を準備して、380体の地蔵尊 ひとつひとつを拝む
余命を言われてしまった病人の今あるお礼・『尽きるまで 続ける』と
 
 

宝山寺鳥居



                     ◆◇◆
                       えらいこっちゃ





生駒郡 ❖聖天(歓喜天) 障礙神としてはビナカヤ 
改宗した仏教擁護の神としてはガナパチ(ガナパティ=ガネーシャ)
種字はギャクギャク  キリク
                 あるいはキリク

 非常に強力な神験がありどんな願いにも応えてくれて、かつ御利益が速疾 。
中途半端にかかわったら、自分だけでなく子孫にまで災いが及ぶ ひとたび帰依を誓ったら  途中で止めたり懈怠したりせず徹底して信心と供養祭祀を貫かねばならないといいうきつい縛りがある


天台僧で、名刹中尊寺の貫主まで務めた今東光は、叡山では聖天行者以外の一般僧は、聖天を恐れて御堂の前を通ることさえはばかると書いている。

❖聖天像は祭ってるが聖天法は行わないという寺院も多い。







信貴山三像
毘沙門天が七福神の一人に入っているのは、
元来この神が地底の財宝を守護するクベラという名のインドの財宝神だったからだ。

 藤巻一保 著 日本呪法全書




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生駒郡の信仰って・・
生駒にある断片なんやろうけけど
・・・
って、いや 他所の信仰も知らんかった。(^o^;)、