もともとは身振り手振りを高度に洗練させ象徴したものが印なので全身を使って表現するものもある
↙こんな感じ?
金輪仏頂尊 の功徳と実践を説いた『(密教経典)一字奇特仏頂経』
■金剛頂経 十万頌 第一会~十八会
第六会 「大楽金剛不空真実三摩耶経」略して「般若理趣経」
仏教では「相対的なものは必ず無限の欲を引き出す」と言います。
大楽・ 相対的な楽しみではなく、大というのは絶対という意味 29頁
■金剛・ a)ダイヤモンド
・b)金剛杵 (武器)独鈷 三鈷金剛杵 五鈷金剛杵
■不空・ 不ズ空シ (空しからず)
■真実・ 真実
■三摩耶・ 音訳語サンスクリット語のサマヤ(samaya)
a)「悟りの境地」
~ 不空訳以外にもチベット語訳 時代の異なる漢訳の理趣経がある。~
❖分別・ 一切衆生 本来同体であるものに垣根を設ける
『分別があってはならない。』とする。
❖無学・ 無シ学ブトコロ 学ぶところ無し『もう勉強するものがない 最高に到達してる。』
□ 維摩経: 維摩居士(在家)
■経典読誦の功徳が説かれてる。
密教経典というのは 本来修法の手引き、 読んで功徳のにあずかるという性質はもっておりません。
密教経典でありながら、 もともと大乗仏教の般若経を母胎として生まれた経典であるから
77頁
■ヴァイローチャナ『非常によく輝くもの』音訳 毘盧遮那 意訳 大日如来
絶対を表す大