日本書紀
サルタヒコ 「口 尻 明耀れり 眼は八咫鏡の如くして、てりかがやけること赤酸醤に似れり」口と尻が照り輝いてるのは猿の姿を表したものといわれる。
猿が持ってる象徴的な意味は多いがそのひとつに太陽神の神使がある。
比叡山・日吉神社の神使の猿がそれだ
天孫降臨のさい最初に接触したのはアメノウズメ 。
岩戸籠りした天照大神とのやり取りと重なる。
伊勢の二見浦の海中には サルタヒコがそこから生まれたと伝えられる神石がある。興玉石と呼ばれる東西二町(約218m)南北一町(約109m)程の大きな岩盤で、昔は8m程も海上に突き出ていたというが
安政の大地震で水没して 今は暗礁になっている。 127頁
藤巻一保 著 古事記外伝
夏至の太陽は夫婦岩の向うに昇るそうだ。
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へぇ~ って感じ。
゚Д゚)
◆ この本で最初に驚いたのは、蛭子を日子とし
日霊(ひるめ)で説明した部分。
日本に伝わるインドの神様も発祥の地では男女で一対となってるのを読んだ記憶がある。
東北にもあった。白髭神社「海照」とは言うけど内陸も多かった。
猿田彦神社も似たような感じ
創建時を比べたらおもしろいかも
■ ■ ■
■猿田彦
阿邪訶で、 ひらぶ貝に手を挟まれて溺れた
(どくは着くの意)底どく御魂 粒立つ御魂 泡裂く御魂
■■
「 麁び疎び来る 」アラビ ウトビ クル
荒々しいさま 疎まれ嫌われる事
あの世からやって来るよくないものを表す時の常套句
■■■スサノオ
治さずして國を知(しら)さずて、八拳須(
青山は枯山の如く泣き枯らし、河海は、悉く泣き乾(ほ)す。
是を以って、悪神之音(あしきかみのこえ)は、狭蝿(さばえなす皆な満つ。
万物(よろず)の妖(
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日本書紀
忍に安みすることあり」「常に哭泣くをもちて行となす」
国内の人民を多に以ちて夭折せしめ
■「忍に安み」『唐律』十悪のうち5番目「よく酷毒の心を行うこと」
残虐くなことを気にもかけず平然と行うことを言う
酷薄非道で、常に泣きわめいており、多数の人民を若死にさせる神、
勝錆びた傲慢を連想してたけど
凶そのものなのかも
不足を訴える幼さは、純粋性じゃなくて生育が止まった奇形としてあるのかも
逆剥ぎ」の馬を投げ込むだとか、異常者が猫を殺すのと似てるのかもしれん。
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杵築 大社 杵築群 出雲西部 新開地
出雲で最古
熊野坐神社 意宇郡(おうぐん)は出雲東部 神郡
出雲には神なし、国造をもって神とする」(『煤家伝之神書』)
神火を相続して、アメノホヒへと変わる国造。現人神
火継ぎの神事で
霊継
お火所
火鑚杵
火鑚臼