「小町踊り」江戸 初・中期 、三都に流行した風流踊りの一種で、七夕の日、はなやかな衣装に鉢巻、たすき姿の娘たちが列をなして町を踊り歩いたもの
二条の馬場に鶉がふける。なにとふけるぞ立寄りてきけば、
今年ゃ御上洛上様繁昌、花の都はなを繁昌
※寛永三年秀忠上洛の時を指すか
山家鳥虫歌 近世諸国民謡集 浅野建二校注
うずらの語源・由来
古くは鳴き声を鑑賞するために飼われたことから鳴き声に由来するか、丸みを帯びた体が特徴的なので「ウヅクマル(蹲)」の説あたりが妥当であろう。
「享」の字は「ずんぐりしている」といった意味を含んでおり、「鶉」は「ずんぐりした鳥」を表した漢字である。
風流踊り
中世芸能のひとつで、鉦・太鼓・笛など囃しものの器楽演奏や小歌に合わせて様々な衣装を着た人びとが群舞する踊りである。室町時代に流行した。 wikipedia
10月の催し
ディズニーランドで 川崎で
・・・と思ったら7月
ディズニーランド 雅涼群舞風流踊りっぽい。