監督 ファン・ドンヒョク
脚本 シン・ドンイク、ホン・ユンジョン、ドン・ヒソン
日本語字幕:久保直子
婆ちゃん オ・マルスン : ナ・ムニ息子 教授 パン・ヒョンチョル : ソン・ドンイル
息子の嫁/専業主婦
孫 パン・ジハ : ジニョン(B1A4)
孫 パン・ハナ : キム・スルギ
■夫に先立たれたった一人で息子を育てたオ・マルスンには 専業主婦の嫁の苦労は目に入らない。
不思議な写真スタジオ
婆ちゃん⇒オ・ドゥリ : シム・ウンギョン
パク氏爺ちゃん⇒好青年
パク氏: パク・イナン(幼少時 オ・マルスンの家で養育された。)妻は死亡
娘)パク・ナヨン :キム・ヒョンスク
音楽 プロデューサー ハン・スンウ : イ・ジヌク
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■冒頭
女をボールに例えると
花のような十代はバスケットボールだ。
高くにあるボールを捕まえる為に男たちは全力を使って手を伸ばす。
20代の女はラグビーボールだ。
男たちは犬のように走ってきて ボール一つを掴む為に戦う。
男がボールに命を懸ける唯一の時期だ。
30代は卓球ボール
ボール一つに群がる男の数は少なくなるけれど
ボールに対する集中力はまぁまぁだ。
中年の女はゴルフボールだ。
男はボールを見ると無条件に遠くに飛ばしてしまう。
■30分
オ・ドゥリ】あれは人間かねブロッコリーかね
ワラワされました。
■ アクシデントもあった・・
婆ちゃんに戻ってしまったオ・ドゥリに代わって、ハナが勤めることになった。 ジハとハナの道が開けて、パン家全体で明るくなった。
嫁は 主婦の座を譲らない姑にも馴れた。(嫁が苦しんでいたのは、意味にあったらしい。)
happyend
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字幕映画 音節の連なりも 読むのは一瞬、
ボールに例えられた女性の処遇 可笑しかったです。
ティショットの壮快感と重なりました。
重なることも可笑しかったです。
吹替えだったら 可笑しくなかったかも
恩を仇で返す人物として、オ・マルスンを恨む人がいた。
償おうともしないのは 取り返しのつかない事と考えているのかもしれない。
そういった事柄も 独力で子供を育てるには必要であったということらしい・・・
決定的に弾劾されずにあった。
衣食足りて礼節 地域の生産性が高くないと奪うしかないのかも。
韓国時代劇でも 人間味があるのは奪える身分の人々。
一定以下は空気の様に在った。