アマテラスはスサノオが領土を奪いに来たのだと思って、髪をミズラ(髪を束ねて耳の所に垂らす男性の髪型)に結い 呪力のある玉を身に着け、たくさんの矢を入れた靫を背負い、弓を持つなど呪的な武装をして待ち受け
■ また、「日本書紀」第六段第一の「一書」では
「(日神=アマテラスが)先ず所帯みはかせる十握剣を食をして生なす児みこを瀛津嶋姫と号なづく。
また九握剣を食して生す児を溝津姫と号く。また八握剣を食して生す児を田心姫と号く。
■埴輪「太刀を持つ女子」盛装していることから巫女像であり、右手に太刀を持っているので、巫女が呪的に武装している姿であろう。
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←6世紀の偶像、
『21世紀の造形なら』と検索したら
・・酷かった。
(><;)
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スサノオを迎えうつつもりのアマテラスが飛び道具。理に適ってる。
・д・)/
『お母さん処、行くけ お姉さんにお別れ云いに』ってスサノヲ
が、十握剣 九握剣 八握剣 所持してやって来るって不作法や ヽ(`Д´)ノ
弟やからか?
そう言やぁ「海を治めるように」って言われて、
延々泣いた男やったわね
■□■アマテラス ツクヨミ スサノオ
タイやインドの神話でも 3人兄弟(3姉妹 )。
兄たち(姉たち)で太陽と月
出来の悪い末っ子の悪さで月蝕日蝕が起こるとせつめいされる。■□■188頁
■□■チュクアロ神話
6個の太陽と7つの月、暑かったので チュクアロが射る。
一つずつになった太陽と月は 聖なるトゥル山に隠れて上がらなくなった 。
生け贄に供される事になった牛
「嫌だ 昼に太陽呼びに行く 夜に月を呼びに行く」 モーモー啼いたが太陽も月も隠れたまま
次に 綿羊
三番目に雄鶏
翼をパンパンパンと三回広げ 大きな声で啼くと太陽と月が出てきた。□■□186頁
古事記の起源