(1)動力・運転室の有無
ク :運転室のある車両(制御車) モ :モーターのある車両(電動車)
クモ:運転室とモーターのある車両(制御電動車)
サ :運転室もモーターもない車両(付随車)
(2)設備(おもなもの)
ロ :グリーン車 ハ :普通座席車 ロネ:A寝台車 ハネ:B寝台車 シ :食堂車
(3)数字(3ケタ)
車両形式区分の第1位(百の位)=電気)方式を表す1~3:直流/4・5:交直流/7・8:交流
/6・9:予備番号
車両形式区分の第2位(十の位)=用途を表す0:通勤型/1~3:近郊型/4:事業用/5~7:急行型
/8:特急型/9:試作型
車両形式区分の第3位特に定義はされていません。
一般的には登場した順に奇数番と、それから1を引いた偶数番が1形式に割り当てられられています。
設計の順序 ? 13579と 2468
気動車の形式
1)動力・運転室の有無
キ:ディーゼルエンジンを動力とする車両(運転室の有無は区別しない)
キク:エンジンはないが運転室がついている車両
キサ:エンジンも運転室もついていない車両(付随車)
※気動車は基本的に全車にエンジンが付いてます。
(2)設備(おもなもの)
ロ:グリーン車 ハ:普通座席車 シ:食堂車
(3)数字(2ケタ)
車両形式区分の第1位(十の位))=用途等を表す
0:機械式または電気式/
1:小断面車体/
2:標準断面車体/
3:通勤型
4:近郊型/
5:2個エンジン付き/
6・7:大出力エンジン付き
8:特急型/
9:試作型
車両形式区分の第2位(一の位)=運転台のタイプ
0~4:両運転台(1車両の両端に運転台があるもの)
5~9:片運転台(1車両の片側にだけ運転台があるもの)
(3)数字(3ケタ)
気動車3桁標記の画像は見つからんかった
車両形式区分の第1位(百の位)=機関を表す 1~2:ディーゼル機関
車両形式区分の第2位(十の位)=用途を表す 0~2:通勤型・一般型/5~7:急行型/8:特急型
/9:試作型
車両形式区分の第3位
? 設計の順序(一の位)
ちなみに3ケタ形式車は、
「キハ181系(大出力特急型車両)」「キハ183系(北海道向け特急型車両)」「キハ185系(四国向け特急型車両)」「キヤ391型(ガスタービン試験車)」(ここまでが国鉄形式)
「キハ125型(九州向け新型軽快車両)」「キhttp://www3.ocn.ne.jp/~kadz/library/database/d1_hyouki.html
客車の一字目は 重量を示す記号
コ 22.5㌧未満
ホ 22.5㌧以上 27.5㌧未満
ナ 27.5㌧
オ 32,5㌧
ス 37.5㌧
マ 42.5㌧
カ 47.5㌧以上
●ハイフンの後ろの数字[-3028][-501]等は製造番号らしい
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
てことは モハ474-43 はひとつきりなんやな
モハ474-44 モハ474-45と作られるんやな
この略号の実例、鉄道博物館にでも行けば、見れるんかしら