全訳源氏物語上巻 與謝野晶子訳 角川文庫 | 寅月

寅月

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 乙女まで 647頁  中巻642頁 下巻638頁
JT全線掲載 交通新聞社の小型全国時刻表 864頁+32頁+64頁

 大野晋と丸山才一の対談集に読み手の程度それぞれに面白くある。』とあった。
桐壷面白かった。

 そして、帚木
わかった。
光る源氏の物語上下を読み終わるのにひと月かかった理由。
物語の主人公に全然魅力を感じてなかった。
話のタネにする
大野晋と丸山才一が面白いだけだった。

どうしよう
折角あるとはいっても 注ぎ込む方が惜しい気さえする。


 日に一章ずつなら・・・

好色一代男を先に読んでからなら 


yun_230
解説文でゲラゲラ笑ってる分にはいいけど、
小説家が人物として描き出すなかで 現れるそういった関係は
気色悪い。

小君(男の子)を遊ぶ彼
イスラムの男色の人買いや幼児誘拐と五拾歩百歩や

抽象化したり 何かに置き換えて考えないと無理や