JT全線掲載 交通新聞社の小型全国時刻表 864頁+32頁+64頁
大野晋と丸山才一の対談集に『読み手の程度それぞれに面白くある。』とあった。
桐壷面白かった。
そして、帚木
わかった。
光る源氏の物語上下を読み終わるのにひと月かかった理由。
物語の主人公に全然魅力を感じてなかった。
話のタネにする大野晋と丸山才一が面白いだけだった。
どうしよう
折角あるとはいっても 注ぎ込む方が惜しい気さえする。
日に一章ずつなら・・・
好色一代男を先に読んでからなら
解説文でゲラゲラ笑ってる分にはいいけど、
小説家が人物として描き出すなかで 現れるそういった関係は
気色悪い。
小君(男の子)を遊ぶ彼
イスラムの男色の人買いや幼児誘拐と五拾歩百歩や
抽象化したり 何かに置き換えて考えないと無理や