兵隊が最も強い兵隊になるとはどういうことかというと、―水のように流れる時間の中に身を浸す ― ことなのである。 つまり昨日が今日であろうと、明日がどうなろうと、死のうと生きようと、どうでもよい、ということである。戦えと言われれば戦い(しかしきわめてうまく戦い)腹が減れば食物をさがし、すべて、運命にも自身の衝動にも逆らわずにいきること、である。
兵隊を戦場に5年以上おくと こうした水の如く流れ出す時間に身を浸しだすようである。
北ベトナムのゲリラが殺されるために引きずられてゆくニュース映画を見たとき その、一片の木の葉のような無感動の表情の底を、―水の如く流れ出す時間― を見たと思った。
伊藤圭一 水の如く流れる時間
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別の時間が流れてるから 理解も干渉もできないのかもしれない。
紛争地に限らず 同じ時間は流れてないのかな?
『翻訳文が読める。』っても 文化を移行する過程で翻訳文は別のものになってる。
空気はつながってるから ここをかえることで?
◆◆心の中に未来に相応しい像を描け、そして自分は過去の末裔であるという迷信を忘れよ。
ニーチェ【生に対する歴史の利害】
って呑むのが迷信(-з-)
アフガニスタン ★★★ 危険度5 タリバン政権の崩壊から、暫定政府が樹立されていますが、依然流動的です。まず一般人の渡航は物理的に不可能。
イエメン ★★★ 危険度2(一部3)
テロ事件の沈静化と治安の改善が見られますが、依然流動的で、渡航は控えるべきです。
イスラエル ★★★ 危険度2(一部4)
政府と自治政府の対立によるテロ、報復行動が多発。政情は不安定、観光地域も安全とは限らない。渡航は避けるべき。
イラク ★★★ 危険度5
日本人の渡航は物理的に不可能。
http://www.tabiplus.com/info/info/basic/attention.html