時間が水のようにながれた。 | 寅月

寅月

(^O^)/

もう一つ横井氏のいった言葉というのは、「時間が水のように流れた」ということである。

 兵隊が最も強い兵隊になるとはどういうことかというと―水のように流れる時間の中に身を浸す ― ことなのである。 つまり昨日が今日であろうと、明日がどうなろうと、死のうと生きようと、どうでもよい、ということである。戦えと言われれば戦い(しかしきわめてうまく戦い)腹が減れば食物をさがしすべて、運命にも自身の衝動にも逆らわずにいきること、である。

兵隊を戦場に5年以上おくと こうした水の如く流れ出す時間に身を浸しだすようである。

北ベトナムのゲリラが殺されるために引きずられてゆくニュース映画を見たとき その、一片の木の葉のような無感動の表情の底を、―水の如く流れ出す時間― を見たと思った。

伊藤圭一 水の如く流れる時間





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
別の時間が流れてるから 理解も干渉もできないのかもしれない。
紛争地に限らず 同じ時間は流れてないのかな?

『翻訳文が読める。』っても 文化を移行する過程で翻訳文は別のものになってる。

空気はつながってるから ここをかえることで?



◆心の中に未来に相応しい像を描け、そして自分は過去の末裔であるという迷信を忘れよ。
                                  ニーチェ【生に対する歴史の利害】

                                      って呑むのが迷信(-з-)


羽になる前の形 アフガニスタン ★★★ 危険度5
タリバン政権の崩壊から、暫定政府が樹立されていますが、依然流動的です。まず一般人の渡航は物理的に不可能。
イエメン ★★★ 危険度2(一部3)
テロ事件の沈静化と治安の改善が見られますが、依然流動的で、渡航は控えるべきです。
イスラエル ★★★ 危険度2(一部4)
政府と自治政府の対立によるテロ、報復行動が多発。政情は不安定、観光地域も安全とは限らない。渡航は避けるべき。
イラク ★★★ 危険度5
日本人の渡航は物理的に不可能。
http://www.tabiplus.com/info/info/basic/attention.html