小松原】遊ぶ金欲しさに巽屋とぐるになり、若旦那を嵌めたのはお前ではないのか
富三 】クッソぉ
小松原】 刃物を捨てろ さもなくば
殺気を浴びせる小松原
富三、既に気死。 小松原の言葉に反応できなくなってる。
刃物を擬したまま コロンと首が・・
って寸前
芳】小松原様 堪忍してください。
息子の事を 息子の行方を知ってるのは富三だけなんです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
一方向的な状況 (x_x;)^皿^)富三さん まな板に載る気持ちがわかったやろう。
❖
化粧品のCMそのままの美貌を見せるヒロイン料理を運ぶ人でなく 厨房で働く人
その分廓は、化粧が強調されていた。
配役 逆の方がリアルだったんじゃあるまいか
菊乃】今日のにわかでは、翁屋の女狐が白狐に化けるのでありんす。
この先の西河岸のお稲荷さんを皆で冷やかしに行くのでありんすよ
あさひ太夫】澪ちゃん・・
澪】 野江ちゃん
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
澪が会えるように段取りされた催し 綺麗でした。
遊女たちが 面を外す場面
昼日中だし、白塗りでない姿だったのかも 内側から輝く美女たち列をなして
ってえらい眺めやったろう
な と思ったけどオシロイが贅沢品だから 豪奢の演出として塗ってたんかもしれん。
輝きでなく 雰囲気
所作であったりが醸すもの
眺めは 見る側の思い込みで楽しむものだったかも

脚本 - 吉田紀子 監督 - 片山修(テレビ朝日)

