脚本:江頭美智留、演出 杉村六郎
S&K法律事務所
所長・ 桂木 さくら(70) - 中村玉緒
所長秘書兼事務員・ 大山 みどり(47) - 服部真湖
事務員
・北村 瞳 - 穂花 ・樋口 弥生 - 斎藤ナツ子 ・東田 久美 - 高橋あゆみ ・矢沢 誠 - 坂本七秋
調査部主任・草川 一夫 - 伊東孝明
指導弁護士
・久保田 優作(40) - 山口馬木也
・ 神谷 健一(43) - 湯江健幸
司法修習生
椎名 夏希(32) - 白石美帆 高島 香苗(29) - 山田キヌヲ 小野寺 結衣(24) - 草刈麻有
土屋 貞九朗(27) - 森廉 杉浦 浩平(25) - 夕輝壽太
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司法修習生 椎名 夏希は寝過ごしてしまう。
深酒のせいだった。
年配の女性に口論で引き止められ、乗れる筈のバスにも乗り損ねた。
夏希は 初日から遅刻してしまい
所長に権限を委ねられてる秘書大山 に馘首を言われたが、
神谷 健一のとりなしで許される。
*
大山に事務所のルールを説明され、
弁護士会の重鎮・市川 正道との面接である。
夏希が先頭を切った。
所長が求める内容を首尾よく相手に呑ませる事ができるかどうかが肝・・
私は今日、生まれて初めての屈辱を味わったよ
もう2度と此処へは来ない。
ましてや 此処の人間を役員になんて
どう頼まれたってさせてやるものか!
市川は席を立ってしまった。
他の司法修習生は課題の採点外になってしまう。
*
司法修習生が指導弁護士を紹介される。
大山にとりなしてくれた神谷があった。
そして 久保田 優作という指導弁護士・・
夏希の初日を躓かせた男だった。
課題の顛末を報告に行った所長室
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とても面白かった。すごく爽やかなドラマ、しばらく前のNHKの朝ドラみたいでした。
重鎮市川も所長桂木も、人柄の良さがにじんでて愉快でした。
ベッドで目覚めるヒロインが普通だったのに、傍らの男が輝いてました。
夏希より久保田優作に華を見ました。
続く場面、思い出される昨夜のなかでも好い男を印象付けられました。
∑(゚Д゚)
白石さんが思ってより可愛らしくなかったです。
男性を意識した貯めがなく 開けっぴろげな感じがしました。
全何話なんでしょう?
三カ月は放送して欲しいです。




