原題: The Amazing Spider-Man)
脚本 ジェームズ・ヴァンダービルト アルヴィン・サージェント スティーヴ・クローヴス
監督 マーク・ウェブ
主な登場人物
4歳のピーター マックス・チャーリーズ
父 ベン・パーカー マーティン・シーン
母 メイ・パーカー サリー・フィールド
ピーター・パーカー / スパイダーマン アンドリュー・ガーフィールド
伯父 リチャード・パーカー キャンベル・スコット
伯母 メアリー・パーカー エンベス・デイヴィッツ
同級生 グウェン・ステイシー エマ・ストーン
グウェンの父 警官 ジョージ・ステイシー デニス・リアリー
カート・コナーズ博士 / リザード リス・エヴァンス
ラジット・ラーサ イルファーン・カーン
橋でピーターが救った子供ジャック ジェイク・キーファー ジャックの父 トロイ C・トーマス・ハウエル
━─━─━─━─━─ ━─━─━─━─━─高校生ピーターパーカーが カート・コナーズ博士の研究室に忍び込んで蜘蛛に咬まれた。
咬まれてまもなく 超人に変わった。
*
伯父を殺した強盗を求めて 街を徘徊する。
ピーターは 目に付いた悪人を縛り上げたりするのだが、
善良な市民とは看做されてなかった。*
研究成果を求められたコナーズ博士は、鼠でしか試していない試薬を自分に射った。
結果 博士はトカゲの再生能力と筋力、容姿を得る。
酔い痴れる博士は 自分が得たこの能力を世界中に分け与えようと考えた。
マスクを被った匿名の超人ピーターが それを阻んだ。
スパイダーマンは街が知る英雄になった。end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
4歳のピーターがたいそう可愛かった。
しかし高校生のピーターは、パニック映画で状況を悪くする為にいる女性みたいだった。
潔癖じゃなく、恣意的だった。
リチャード】何か忘れてないか お前はメイにひどい事をした。
私の妻は真夜中に一人で12ブロックも歩かされた。そのうえ人気のない駅で電車を待った。
中略~
リチャード】お前は父親に似てる。
本当にな
いいことだ。
彼は人のために何かできるなら それをする責任があると信じてた。 それが人としての責任だ。
ピーター】すごいね 立派だよなら 父さんはどこ?
父さんは どこにいる?
自分でそれを伝える責任を放棄した。
リチャード】なんてことを
ピーター】 どっちがだ!
改心した後の行動も、なんか美しくない。
同級生 グウェンは才女。
口にしないことも察するからピーターにストレスは無い。
そのうえで、ジョージの遺言をあっさりと破棄する。( ゚ ▽ ゚ ;)
幼くして父母を失い優しい伯父夫婦に育てられたが、自己中心的な幼さを残したまま大きくなった主人公。
赤の他人の身分を盗むことにも 誤魔化す事にも痛痒を感じない。
首尾一貫してると言えるのかもしれない。(^皿^
食欲 性欲の充溢のさせ方に動物っぽさもあった。(=◇=;)
ピーターの行動が作る意味に晒されて、
血清を注射され正気を戻した博士や危険の真正面に立つCPジョージやらの活躍も
薄味になってた。