国生み神話
伊邪那岐命 左回り
伊邪那美命 右回り
伊邪那美命が先に声をかけて生まれた子は 水蛭子
男尊女卑を蔑ろにしたから
伊邪那岐命が先に声をかけたら 淡道之穂之狭別嶋が生まれた。
男唱女和
一方的な交接の強行 罪科とされる。姦淫とか姧の字を用い、タワケと読む
三貴神の誕生
冥府から戻る伊邪那岐命の禊斎
左目 天照大神
右目 月読命
鼻 須佐之男
古事記
天武天皇の時代の考え方
左尊右卑 男尊女卑は中国北朝のアイデア
それ以前は 右尊左卑、
女尊であった時代もあった。
国生み神話
古代における航海航路の知見によって構成されている。
瀬戸内航路
1.淡道之穂之狭別島(あはぢのほのさわけのしま):淡路島
2.伊予之二名島(いよのふたなのしま):四国
3.隠伎之三子島(おきのみつごのしま):隠岐島
4.筑紫島(つくしのしま):九州
5伊伎島(いきのしま):壱岐島
6.津島(つしま):対馬
対馬暖流
7.佐度島(さどのしま):佐渡島
8.大倭豊秋津島(おほやまととよあきつしま):本州
『還り坐す時』
瀬戸内航路
9 吉備児島(きびのこじま):児島半島 岡山
10.小豆島(あづきじま):小豆島11.大島(おほしま):周防大島 山口
九州東回り航路
12女島(ひめじま):姫島 大分
九州西廻り航路
13.知訶島(ちかのしま):五島列島 長 崎14 .両児島(ふたごのしま):男女群島
『還り坐す時』9 10 11 12 13 14の先と考えると、
淤能碁呂島は九州西南の海と考えることもできる。
日本神話を見直す 水野祐(ゆう)
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月読命 漁猟に月は大事らしい。
日本にいたる海路を旅してみたいものヽ(゜▽、゜)ノ



