薄桜記 第7回 | 寅月

寅月

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      殿中刃傷  演出榎戸崇泰

高家筆頭吉良上野介長塚京三 
        正室・富子 萬田久子 嫡男吉良義周 市川友宏
上杉家江戸家老千坂兵部 草刈正雄  
             
浅野内匠頭 春日俊彰(オードリー)
内匠頭実弟浅野大学 阪本浩之
片岡源五右衛 山下規介    堀部弥兵衛 津川雅彦

白竿屋長兵衛 高嶋政伸  お三 
ともさかりえ
鬼追一家 権現与太郎 皆川猿時

 

Τορατσουκι-丹下ぬひの命日 勅額火事の翌年丹下ぬひの命日 千春が香華を手向ける。
典膳の姿は無い。
Τορατσουκι-白竿屋の稼業 白竿屋の稼業に就いていた。
建築需要に鎬を削る口入屋、そこかしこで縄張りの争いがあった
Τορατσουκι-七面社を散策                    
           翌日 典膳は七面社を散策する。
                   面影を探していた。




     
                           *


           千春は吉良富子の侍女に召しだされる。
Τορατσουκι-召しだされる千春 富子】 身分はわらわの侍女じゃが
使い番を兼ねて 呉服橋の吉良の屋敷に詰めてもらう。



Τορατσουκι-上野介、上杉江戸家老長尾を呼んで
                   富子の悋気をうけてつかわされた千春がわずらわしい上野介
                 浅野家江戸家老
筒井監物嫡男との再縁を設えた。
                 婚礼は翌年3月
                          *
年が明けて春
Τορατσουκι-ぬひの命日 ぬひの命日
婚礼の取り決めを行う使者を迎える日であったが、
谷中にやって来た千春だった。

Τορατσουκι-七面社へふたり
                             典膳と七面社へ歩き、想いを断ち切った。

しかし、その日
上杉家と浅野家は仇に変じていた。

end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 吉良上野介、富子の二人が好人物に描かれてました。
富子ときたら 今週唯一の美人でもありましたお三も千春も綺麗な画面で惜しい顔形


Τορατσουκι-お三を勧める長兵衛
典膳】人に斬られて死ぬか 人を斬って死罪になるか
先のことはわからぬが、そう長くは生きられまい。
長兵衛】・・先生
典膳】されば身辺を軽くして、 思い残すことの無い様にしたい。
お三を勧めて 思いがけぬ深い心を知らされる長兵衛だった。
山本さん高嶋さん目の色が素敵。
よぎる翳が良ザンス。

(*´Д`)=
                          





Τορατσουκι-折り鶴を眺めて 述べた覚悟と裏腹に
七面社で折り鶴を見つけ偲んでしまう典膳
その有様、
いつもながらに綺麗な人でした。



千春の縁談を伝える堀部安兵衛が典膳の手をとる。
         Τορατσουκι 通りがかった娘たちはふたりを勘違いする。
       それというのも 典膳の容姿が麗しいから
     安兵衛がかき口説いてるようにしか見えない。
こういう笑わせる場面が、すんなりと通る美形をキャスティングしてて、何で 美女の役に惜しいふたりを選んだんだろう?



Τορατσουκι- 吉良義周・ 吉良家嫡男(上杉綱憲の子) 
                  吉良義周も顔形が良い
考えて見れば、
長尾権兵衛 龍之進も
性格悪いけど容姿は良い。

このドラマって、男性
に集めてる気がします。
視聴者に
女性が多いんだろうか?




女子視聴者は VD化に力を発揮する。!』そんな計算かしら?

タイトル:NHK VIDEO/DVD 「薄桜記」
 発売日:2013年1月9日
 発行:NHKエンタープライズ
 販売元:(株)ポニーキャニオン