http://www.youtube.com/watch?v=1xwb69eJf64&feature=player_embedded
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国際的に著名な植物学者である宮脇昭横浜国立大学名誉教授は、がれきを埋めて広葉樹を植林し防潮堤・防災林を作ると共に、未来の世代に津波の被害を伝える記念碑として、森の長城プロジェクトを提唱し実践を始めています。宮脇氏は森の長城プロジェクトを 被災地沿岸部300kmに実施すれば、今在るがれきでも足りないと言っています。
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瓦礫って言ってしまうけど 様々に痕跡のある物
単なる汚染土砂なら分担も必要かもしれないけど
郷土に於いて鎮める方が、理にかなってるように思えます。
他所の土地であれば埋め立てだけど
現地でやれば埋葬と感じることもできます。
30年ほどで木は育つそうだ。
原発が撒き散らした物質の半減期を聞いた耳には わずかな時間に思えます。
30年経たなくても、丘陵の景色は秀でて見えると思います。
膨大な土は 内陸のどこかが削られて運ばれるわけでしょうが、
遠く離れた場所で埋設処理されるさいの不手際で生じるデメリットより、
明確なぶん危険が少ないんでないかしら
逆に言えば、日本全土に広げた方が原発問題を国民全体で深く認識できるのかもしれない。

