実戦部隊に飛行時間40時間の飛行士たち
発艦できても、着艦できないから レイテから400~500km離れたニコルスに着陸するよう指示された。
アメリカのパイロットは300時間の訓練を受けていた。
選抜された精鋭と猛訓練、かっての飛行士達は俊英だった。
しかし
昭和17年(1942年)6月5日の海戦で失われた。
アメリカが戦力を充実させうるのは、昭和18年以降と踏んでいた為、索敵を充分に行わず
大打撃を受けてしまったという顛末です。
その後も判断は外れ続け、
アメリカの投入する新兵器も知らずにいた。
敵を知らず
己も知らず
軍司令部次長 伊藤整一 器材ハ全部潰ス 三ヶ月テ再建可能 眞田穣一郎少将日記より
瑞鶴は敵をひきつけることが出来た。乗組員は傾く甲板で万歳する。
30分後 50mの距離から
艦が沈むのを見た。
瑞鶴は囮を果たしたが、第一戦隊はレイテ湾に突入しなかった。
end
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内容を抜き出してる今、瞳は渇いてます。.
番組の43分を見てる時もそうでした。
・・・
何故か 内容を話の種にしようとしてて、涙がこぼれそうになりました。
突然
なんなんでしょうね?
(;´Д`)ノ



