アジア海道 “不思議の島々”をゆく 〜鶴田真由2000キロの旅〜. 第1回 | 寅月

寅月

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鯨のΤορατσουκι-道“不思議の島々”をゆく~2000キロの旅~ 銛うちで生計をたてる家に招かれた鶴田さんだった。
家族の食事は日に一度。
夕食のみである。
日本から来たお客さんを迎えるにあたって、精一杯のメニューが並ぶ。

名人と言っても、手で投げる銛でそうそう鯨は獲れない。
だから、漁師とその家族全体で意を揃えている。
切実な祈りそものな禁忌があった。

 その内容を聞いた鶴田さんだったが、あっさりと犯す。
海へ出ていく夫を見送るの図が欲しかったのでしょう。

 ひょっとしたら、舟をだしただけで実際は 鯨を打ちになんかいかなかったのかも
銛打ちが「漁へ出る」というのも お芝居だったのかもしれない。

だけど家族が出れないのに 遊離した感傷で浜に出てるんはヒドく見えました。