遂に最終章双子の母親の正体!! 脚本寺田敏雄 演出植田尚
民法891条
被相続人の殺害されたことを知ってこれを告発せず
または告訴しなかった者は相続権を失う。
みね 繁 卓夫の相続権は 失われるが、
母親である淑子には、 例外が適用される。
日高殺害事件に新事実弓坂は、居酒屋店主の証言から、日高賢一が会っていた人物を知った。
立花 綺羅々が日高殺害を認めた。
end
■ 綺羅々が語る顛末
立花】嫌です
その体を一晩3万で買ってやろうってんだよ
立花に拒まれた後に、さつきを抱いた日高だったが、
暗がりで出会った立花に発情した。
さつきに金を払わずに済ませたように
抗われ、転んだはずみで
脅すつもりのナイフを自分に突き立ててしまった。
という事らしいのだが・・・
◆ 日高に刺さったナイフを綺羅々が抜いたのは 何故?
弓坂】お前には彼女を生きなおすって事も
出来るんじゃないのか
●綺羅々の告白を聞いて弓坂】よければ正当防衛
情状酌量ものっかる可能性だってある。
逮捕状が出た後に出頭するより
その前に自首する事をすすめる。
近くまで送ってやる
カッコいいぞ弓坂 圭一郎 ヽ(゚◇^ )ノ
◆
摩子の提言で、綺羅々の自首はショウの後となった。静岡から戻った春生が、
「 あら今夜は満員御礼ね 」 「どうしたの 凄い
凄いじゃない今夜の綺羅々 」
と、何も知らないまま恬然
ひどく疎ましい人間として印象されました。
春生は静岡でも、異分子である事に頓着していなかった。
和辻の屋敷を歩き回り、
『ドアが開いてたから』と淑恵の背中に声をかける。
春生、立ち位置がタイムスクープハンターみたいです。
▼現実に進行する事件と自分の小説を重ねてるようなナレーションも 煩わしかったです。
●春生によって、死んだと思っていた子が生きていると知った淑恵
その子を 目の前にする驚きと歓び
摩子の影ではなく、自分自身として初めて受ける母のまなざしに・・・綺羅々のドラマも面白かったけど、
ここが7話のメインだったように感じました。
民法891条
○淑恵が相続したのを受け継ぐ事になるさつきに利が多い。
○和辻の家族が晦まそうとした事実(摩子による与兵衛の殺害)は、本当は起こっていない。
このことが明らかになった場合も、 みね 繁 卓夫の相続権は戻ってこないのだろうか?
和辻 道彦がステンドグラスを背にして
カッコ良くたっていた。
胸の前で手を組む淑恵・・・
道彦がなにかを持ってそうな雰囲気でした。




