Wの悲劇 第六幕 | 寅月

寅月

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 アリバイは崩された!?裏切り者はあなただ!! 旺季志ずか 片山修
Τορατσουκι-動揺する淑恵 静岡
 和辻与兵衛殺害捜査の2日目、

動揺する淑恵を制して、さつきが自首をする。







Τορατσουκι
東京

さつきとして働いていた摩子は、マスカレードを解雇された。

end


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Τορατσουκι-間崎 鐘平 (35) -与兵衛の隠し子
■ イゾンデ、足跡と 警察の目を引くように仕組んだ者は不明。

与兵衛の主治医間崎 鐘平が与兵衛の子であると 明かされた。


Τορατσουκι-謹慎の身で静岡にやって来る弓坂
■ 与兵衛に摩子のボディーガードを言いつかったと云い、弓坂が和辻に入りこんだ。 

しかし、さつきが静岡県警に自首してしまった為、東京へと戻る。





● 摩子は 恐ろしい人生に投げ込まれていた双子の存在を知った。 

その双子に知らされる。『淑恵が与兵衛を死なせたのは、摩子のせい・・・』
Τορατσουκι 多分あの時、摩子の自尊心が崩壊していたのでしょう。
綺羅々と喧嘩した時には保っているように見えてましたが

街を歩きながら 必要もないのに売春の求めに応じてしまっていた。

金を摑もうとした手を 弓坂に攫われて 事無きを得たけどね。

Τορατσουκι



●弓坂の行動力や間崎の血に驚いたりしたけども、

面白かったのは綺羅々だった。

摩子とのかかわりで微妙に毒が抜けていく感じ、

―さつきを解雇してくれと言っていながら、春生の処置に驚いていた。

弓坂の捜査を気にしているふうもあった。

プロダクションからの引き合いが来たりもあった。

                           綺羅々の手放しで喜べてない感じが残りました。