色呆けの父親は、復結婚し縁戚を増やしてしまっている。CEOをやってるジュウォンであるが、一族での地位はどう転ぶか
わからなくなっている。
行状のあらたまらない息子に不安を感じる母親は、キル・ライムの部屋に乗り込む。
ライムの自尊心を根こそぎにした。
ジュウォンから離れることを決意したライムだったが、
部屋や職場に足を運び、何度となく連絡を取ろうとするジュウォンにほだされてしまう。
ジュウォンの屋敷に足が向いてしまった。しかし その夜
そこは
CEOとしてVIPを招いたパーティが執り行なわれていた。
木陰でそれを眺め帰ろうとするライムを オスカーが見つける。
オスカーはライムを屋敷に連れて入る。
侍女を呼び ライムの身支度を整えさせた。
そして、パーティへ
end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
君子は義に喩り小人は利に喩る。」
利に聡いとか敏感というより、そこにしか神経のないジュウォンの母ムン・プンホン
ムン・プンホン:ムン・チャンス三番目の妻の娘
ジュウォンもムン・プンホンの息子として面の皮は厚いが背骨が無い。
外骨格:虫だな
一方、キム・ジュウォンの従兄であるオスカーが好い奴
相思相愛であったユン・スルとの恋が、無惨な決着を迎えた理由が
友人に釣りだされてしまった見栄を、ユン・スルに見られたことに起因すると知らずにいる。
友人に示した見栄は偽りだし、ユン・スルには 本当の気持ちしか伝えてない。
別人のようなユンスルを見ても 未だユン・スルを好きでいる。
関係の顛末に脈絡がつうじてないと感じるそれは 大局からはずれていない。
ところどころバカだけど 善人で誠実なオスカー、
斯く在りたい人物像です。
キルライムがパーティに出席すべく整えた姿が 似合ってないのに驚きました。
ユン・スルのそれもちぐはぐでくすんで見えたけど
キル・ライムときたら土偶とか埴輪みたいだった。