シークレットガーデン 第13回 | 寅月

寅月

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Τορατσουκι
Τορατσουκι
Τορατσουκι  色呆けの父親は、復結婚し縁戚を増やしてしまっている。
CEOをやってるジュウォンであるが、一族での地位はどう転ぶか
わからなくなっている。

行状のあらたまらない息子に不安を感じる母親は、キル・ライムの部屋に乗り込む。

ライムの自尊心を根こそぎにした。

 ジュウォンから離れることを決意したライムだったが、
部屋や職場に足を運び、何度となく連絡を取ろうとするジュウォンにほだされてしまう。

Τορατσουκι ジュウォンの屋敷に足が向いてしまった。
 しかし その夜
 そこは 
CEOとしてVIPを招いたパーティが執り行なわれていた。

Τορατσουκι
                   木陰でそれを眺め帰ろうとするライムを オスカーが見つける。
Τορατσουκι

   オスカーはライムを屋敷に連れて入る。
  侍女を呼び ライムの身支度を整えさせた。
  そして、パーティへ

end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
君子は義に喩り小人は利に喩る。」
利に聡いとか敏感というより、そこにしか神経のないジュウォンの母ムン・プンホン
                            ムン・プンホン:ムン・チャンス三番目の妻の娘
               ジュウォンもムン・プンホンの息子として面の皮は厚いが背骨が無い。
                                             外骨格:虫だな
一方、キム・ジュウォンの従兄であるオスカーが好い奴
 相思相愛であったユン・スルとの恋が、無惨な決着を迎えた理由が
友人に釣りだされてしまった見栄を、ユン・スルに見られたことに起因すると知らずにいる。
友人に示した見栄は偽りだし、ユン・スルには 本当の気持ちしか伝えてない。
別人のようなユンスルを見ても 未だユン・スルを好きでいる。
関係の顛末に脈絡がつうじてないと感じるそれは 大局からはずれていない。

ところどころバカだけど 善人で誠実なオスカー、
斯く在りたい人物像です。




 キルライムがパーティに出席すべく整えた姿が 似合ってないのに驚きました。
ユン・スルのそれもちぐはぐでくすんで見えたけど
キル・ライムときたら土偶とか埴輪みたいだった。