第2話 夏樹静子作~資産2000億の女帝 脚本旺季志ずか 演出 片山修
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和辻摩子 武井咲
Show Pub マスカレード
オーナー ・一条 春生 (41) - 松下由樹
ダンサー・ 立花 綺羅々 (20) - 福田沙紀
ダンサー・御堂 沙耶香 (20) - 剛力彩芽(友情出演)
ダンサー・ レイラ (21) - 森田彩華
ダンサー・ クララ (19) - 昆夏美
ダンサー・ ソアラ - 山口恵
捜査一課警部・弓坂 圭一郎 (31) - 桐谷健太
春生の他には話し相手もなく、生活費にも事欠くさつきの立場へ飛び込む摩子
摩子は、さつきが撥ね返してきた悪意をまともに受けてしまっていた。
1)綺羅々の応募書類が破られたのを責められて従容
沙耶香が破ったと知っていたが、
『人は信じたいことしか信じない・・』と距離を保持。
2) 綺羅々に頼まれた配達先で 男に襲われた。
摩子は顔をナイフで裂かれるところを 弓坂に助けられる。
弓坂は 日高と倉沢さつきがホテルに入ったと証言する目撃者を得て、捜査を継続していたのだ。
*
怨まれる憶えはないと言う摩子に、綺羅々が言い。
ここがどういう場であるかが、沙耶香からも説明された。
摩子は和辻家から逃れている此処で、未だ 生きる一歩を踏み出してないことを知った。
マスカレードのショウ、
デビューの決まってる沙耶香が穴を開けた。
代わろうとする綺羅々を押しのけ、摩子が立つ。
沙耶香に遜色ない見事なダンスに・・
end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
自分を欠いたショウを見届けようとして、摩子のダンスに驚く沙耶香、
驚きの去ったあとに見せる笑顔が素敵でした。
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倉沢 さつき (20) - 武井咲
和辻家
母 和辻 淑枝 (44) - 若村麻由美
父 和辻 道彦 (42) - 中村俊介
大伯父 和辻与兵衛(65) - 寺田農
大叔母 和辻 みね (62) - 野際陽子
大叔父和辻 繁 (57) - 金田明夫
従叔父和辻 卓夫 (28) - 武田航平
当主の欲するままを強いられる摩子の人生を引き継ぐさつき
和辻家の行方を決める与兵衛の思考に、大きく占めている自分を知った。
与兵衛に言う。
さつき】 もっと学びたいことができました。
与兵衛】それは何だ
さつき】おじい様の会社の事とかお仕事を
みね】そんなことは 男の人に任せておけばいいの
あなたは 立派な経営者が婿に来てくれるように・・
さつき】私 男性なんて不確かなものに自分の一生を託したくありません。
与兵衛 】摩子お前にとって確かなもの 信じられるものはなんだ?。
さつき】おじい様は?
与兵衛】金と・・
与兵衛 さつき】・・ 自分の力
互いに問い、同じ答えを出す二人だった。
与兵衛】おまえは 私の宝だ
さつき】ではあたしにその証を下さい
私の部屋の監視カメラを外してください
与兵衛】 ぁあ あれは・・
さつき】あたしは、
あたしだけはおじい様の味方です。
与兵衛】好きにしろ
真心を受け取ったと感じた与兵衛はさつきの踝と自分の踝に印されたマークを示す。
その意味を説明する。
双子を忌まわしいとする和辻伝承に則って、妹を捨てさせたことも言う。
end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
同じ容姿を用いて和辻家を欺いてるつもりだったさつきは、
自分の出自を知った。
そしてその自分は 和辻という家族にとって、『とうに亡くなった双子の妹』、事実を確かめる要さえない存在だった。
●事実を知って 様々が綯い交ぜに燃えあがるさつきの様子、面白かったです。
◆ピアノ 英語 華道 茶道 チェス、習熟してない事を誤魔化す場面がユーモラス?
華道 茶道の場面はくだけすぎてて、可笑しくなかった。
姿勢の悪さのせいか着物が醜く見えました。
初回
武井咲さんと並んだこともあって
剛力彩芽さんの御堂 沙耶香 が相沢桃 と同じに見えてたんですけど
【アスコーマーチ~明日香工業高校物語~ 】
2話では 予想を超えた面白い人になってました。



