家族のうた 第7話 | 寅月

寅月

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誰かの為に頑張るのもロック 脚本 浜田秀哉  演出 佐藤源太

                                     東海林 秀蔵 (70) - 藤竜也
秀蔵の息子根本 真人 - 山中聡Τορατσουκι-根本真人の家族
  真人の妻根本 紗枝 - 遊井亮子
  真人の子根本 たける - 大西利空

 借金を背負った時に家族を置き去りにした秀蔵が、息子の家庭を訪問した。

 




Τορατσουκι-三木が倒れた。


沢山のタレントを担当する三木が、スケジュールミスで仕事を逃した。
早川正義の企画を作る為に無理を重ねていた為と解され
部署の移動が決まる。


Τορατσουκι-会社の見解



早川正義に惚れこむのは勝手です。でもうちは個人事務所じゃないんです。
一人のアーティストに入れ込む人間に マネージャーを続けさせるのは問題がある。
会社として そう判断したまでです。
                    


三木に仕事を続けさせる為に 正義は会社を離れた。

Τορατσουκι end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 三木は本流と信じるものがあり、瞬間毎をその為の手続きと納得していた。
三木のそれは趨勢への迎合ではなかった。
早川正義は三木の仕事の様を知って
自分のロックが刹那的な我利に縮込まらぬ為に、拘泥を捨てることができた。
って事かしら?






Τορατσουκι
好調な時に家庭を蔑にした秀蔵は
友人と思ってた男に騙され
多額の借金を作った時、
独りを選んでしまったという。
母子は苺農園に身を寄せたらしい。

儲けをひとりで散財し 失敗した時に行方を晦ます父を 息子が怨むのも当然だけど、
借金取りが母子の家庭に出向かなかったんなら 秀蔵の罪は醜くない。
藤竜也さんが演じてたから、あんまり酷い状況を想像しえなかったのかも


Τορατσουκι-三木のいちばん大事なもの 三木】えらい奴に惚れこんじゃったよ。
   あ でも一番惚れてるのは、お前な
微笑む高橋かおりさんが綺麗だったけど、
秀蔵 三木、正義と成人男性のエピソードは、じんわりとして地味に思えました。
第6話が派手だっただけに・・