東海林 秀蔵 (70) - 藤竜也
秀蔵の息子根本 真人 - 山中聡
真人の妻根本 紗枝 - 遊井亮子
真人の子根本 たける - 大西利空
借金を背負った時に家族を置き去りにした秀蔵が、息子の家庭を訪問した。
沢山のタレントを担当する三木が、スケジュールミスで仕事を逃した。
早川正義の企画を作る為に無理を重ねていた為と解され
部署の移動が決まる。
早川正義に惚れこむのは勝手です。でもうちは個人事務所じゃないんです。
一人のアーティストに入れ込む人間に マネージャーを続けさせるのは問題がある。
会社として そう判断したまでです。
三木に仕事を続けさせる為に 正義は会社を離れた。
end◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
三木は本流と信じるものがあり、瞬間毎をその為の手続きと納得していた。
三木のそれは趨勢への迎合ではなかった。
早川正義は三木の仕事の様を知って
自分のロックが刹那的な我利に縮込まらぬ為に、拘泥を捨てることができた。
って事かしら?
好調な時に家庭を蔑にした秀蔵は、
友人と思ってた男に騙され多額の借金を作った時、
独りを選んでしまったという。
母子は苺農園に身を寄せたらしい。
儲けをひとりで散財し 失敗した時に行方を晦ます父を 息子が怨むのも当然だけど、
借金取りが母子の家庭に出向かなかったんなら 秀蔵の罪は醜くない。
藤竜也さんが演じてたから、あんまり酷い状況を想像しえなかったのかも
三木】えらい奴に惚れこんじゃったよ。あ でも一番惚れてるのは、お前な
微笑む高橋かおりさんが綺麗だったけど、
秀蔵 三木、正義と成人男性のエピソードは、じんわりとして地味に思えました。
第6話が派手だっただけに・・