王が敵に囲まれたという知らせにも 常勝の誇りで駆けだした。
**
道に迷い無極と相対した際に 今後の勝ちがない事を知らされる。
無歓の放った刺客鬼狼に重傷を負わされてしまう。
崑崙に鎧を着せ 繕った威勢で 王の元へと走らせた。
**
王は武器を持たないと教えられていた崑崙は、王妃に向かい刃を振り上げていた王を殺してしまう。
崑崙は 危機にあった
王妃を救い出したつもりでいたが 無歓の兵に取り囲まれ・・・・
・・・
光明将軍と思わせたまま滝壺へと身を投げた。
主殺しという重罪は結末の明確が求められる。
光明は、崑崙を待っていたところを 見つけられ 縛られた。
無極の謂う『光明の鎧を着た者が王を殺す』が 現実になった事を知った。
*
縛られた光明の前に 再び無極が現われ、綱を解き鬼狼に負わされた傷も消す。
十全を取り戻したと感じた光明は、戻ってきた崑崙から鎧を受け取り 王宮へと向かう事にした。
崑崙を伴い 無歓にとらえられた斜国を浚う。
**
自分の為に滝へ身を投げ、再び命を懸けて救いに来た男』と見る斜国と接し、心を奪われてしまう。
斜国に誤解があることを知りながら、光明は必死に捧ぐ。
それは 最初に命を懸けたのが光明の鎧を着た崑崙であったと知った斜国にも届いた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
思い出してても、何てことないけど
鳥籠に閉じ込められた斜国を崑崙が助け出す場面の綺麗
鎧を着た光明の姿を見て 崑崙の手を振りほどいて戻る斜国・・・
二人の為に扉を支える崑崙・
ああまで迫ってきたのは
俳優さんたちの演技だけでなく 音楽によるところが大きかったんじゃないかと思います。
○音楽 クラウス・バデルト. Klaus Badelt●
□撮影 PeterPau ピーターパウ■
春という季節にあって体調が、そうなってるのかもw
発情してて感情の形がそうなってるんかも(^皿^
■崑崙と鬼狼が過去を目にする場面を『僕の彼女はサイボーグ』のそれと似てると思いました。



