ミューズの鏡第4話 | 寅月

寅月

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由美子】マキ お前が全然決められないから あたしがバイトを見つけてきてやったからね
まき】ありがとうございますお母さま
Τορατσουκι-冒頭 由美子】朝は新聞配達と牛乳配達だよ
ふたつ決めてきてやったからね 同時に配達するんだよ
マキ】はい
由美子】学校が昼休みになったら
30分だけ駅前でちり紙を配るんだよ
マキ】はい
由美子】学校が終わったら ガソリンスタンドだよ
次から次へとガソリンを入れてもらうからね
マキ】嬉しいです。
由美子】学校が休みの日曜日は遠くの海で海女さんだよ
どんどん潜って馬鹿程アワビを撮ってもらうからね
マキ】嬉しいです。
由美子】お前は泳げないけどね頑張るんだよ

由美子】あとね20歳になったらデコトラで運転手をやってもらうからね
マキ】運転できるでしょうか
由美子】運転するんだよ

中略
通えなくなったことわりを言いに来たマキを 沖田はレッスンに加える。
マキの才能を見切ろうとして・・
                         ナレーション】最後と決めたレッスンで三度心を摑まれた沖田 
               その背中に今は亡き花柳麗華の面影を見るのだった。

end
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Τορατσουκι
マキ】すみません 本当に寝てしまいました。
  寝不足で
君嶋】見事な演技を見せてくれたね
マキ】はい
真央】普通に眠かったんじゃないの?
沖田】そんなことあるわけないだろう 
    天才女優に素の自分は存在せんのだ

 寝不足で」と謝っていながら 君嶋の讃辞を受け取るマキ
真央が呈する疑問に答える沖田
マキに笑おうとして 沖田の可笑しさの方へと誘導されました。(*゜▽゜ノノ゛☆
沖田のいう事が的を得ているかもと思いながらも笑ってました。


 たたみかける由美子の台詞をつまらないと思いました。
『さばドルの方が面白くなったな』と思いました。
第5回の放送がドラマではなく、出演者と監督の対談になってたのも行き詰ったからだろうと思いました。
しかし(第6回放送)5話を見たあとに 4話のそれを見ると別の物語が感じられます。
Τορατσουκι-冒頭 由美子】あとね20歳になったらデコトラで運転手をやってもらうからね
マキ】運転できるでしょうか
由美子】運転するんだよ
もしかしたら マキにやらせようとしてるのは、
マキを育てる為に由美子が経験してきたことなのかもしれない。