28年、冬10月5日 天皇の同母弟ヤマトヒコ命が薨じた。
11月2日、ヤマトヒコ命を身狭むさ(橿原市見瀬町)の桃花鳥つき坂に葬った。
この際近習の者を集めみな生きながら陵域に埋め立てた。
数日たったが死なず、昼夜泣きうめいた。
とうとう死んで腐臭がした。
犬や鳥が集まってくらった。
日本書記 巻の第6 活目入彦五十茅天皇 いくめいりひこいさち天皇(垂仁)
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身狭桃花鳥坂墓を見瀬町に探したけど、墓で検索したら鳥屋町らしかった。
◆圧死とか窒息死じゃないって・・
犬に掘り起こされるくらいの深さから逃げ出せないってのも怖い。
何を施されてたんだろう?
野蛮だと思ったけど
制度で犠牲を供するのは今もあるね。
そういうのって多数派が、供される側の実感を持てればなくるんだろうな