今回ご紹介するのは、今月の「和食でおもてなし」コースでレッスンしたお菓子です。
白あんを使うのですが、市販品でも大丈夫です。
教室では、白いんげん豆を70%の砂糖で煮て、濾したものを使いました。

干し柿を縦に切り込みを入れて、一枚に開き、種を取り除きます。

干し柿4個に対して、有塩バターを20g用意し、柔らかく練って、抹茶を加えて、きれいな緑色に

します。抹茶の量は色を見ながら加減してください。ラップに包み、厚さ5ミリ、干し柿の大きさに合わせて、形作り冷蔵庫で固めます。(急ぐときは冷凍庫に)

まな板にラップを敷き、干し柿を皮目を下にして置き、白あんをのせひろげ、抹茶バターをのせ、再度干し柿をのせ、軽く押さえて、ラップでしっかり包み冷蔵庫に30分以上入れておきます。食べやすい厚さに切ります。

抹茶バターの緑色が何ともすがすがしく、お正月の若竹の雰囲気がありますよね。

お味は柿の自然な甘さと、抹茶バターのほのかな苦みと塩味と、白あんの柔らかい甘さがミックスして、何とも言えない美味しさで、生徒さんから、大好評でした。