とらおのヨタヨタ日記

とらおのヨタヨタ日記

我が家の愛おしい猫達の日々を綴ってみます

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去る6月2日AM5:04
とらおが旅立ちました。


それまで静かに横になっていたとらおですが、
6月1日PM10:00頃に上半身だけを起こし、少し辺りをキョロキョロしてから一鳴きし、
再び横になりぐったり。

なんだ?と思いつつも、「ここにいるよー」と声をかけてやりました。


そしてPM11:00になるかならないかという時間帯に、
頭を撫でていたのですが、少し席を離れたその瞬間に突然の痙攣。
「とらおが痙攣を起こした!!」とツマに大声で呼ばれ、走って戻りました。

体全体が痙攣を起こし、それまでの静かに眠っていたのが嘘のようでした。

すぐに駆け寄り「ここにいるぞ!大丈夫だぞ!」と、
とらおの耳に口をつけて叫びました。

それが良かったかどうかはわかりませんが、すぐに痙攣が治まり、「くぅ~」と
か細い声で2度鳴きました。


痙攣後の自然に出た声なのかわかりませんが、私としては「抱っこしてほしいのかな?」と。
そこでとらおに「抱っこしてほしいの?」と聞くとしっぽを2度トントン、と。

静かにゆっくりと抱き起こして妻の膝に寝かしてやりました。
なぜ妻?というと、とらおが初めて座った膝が妻の膝で、
後にも先にもその1回だけだったからです。

その後私の膝でも抱っこしましたが、どうしても高低差がついてしまい、
楽じゃないだろうなと判断し、再び妻の膝へ。
そして少し落ち着いたのを見計らって、再びベッドに寝かしてやりました。


日付が変わって6月2日AM1:00頃。
吐き気が始まりました。
それからは1時間毎に吐き気。その度に寝返りを打たせてあげました。
本当はもっと頻繁かもしれません。


そして6月2日AM5:00頃。
吐き気。
でも吐けない。
体勢がしんどいのかなと、再び寝返りを打たせた直後でした。


お腹が動いていない。


必死に呼びかけると、手足をゆっくりと大きく前後左右に動かしました。
今考えれば息が出来ず苦しかったのでしょうね。
その間も呼びかけ続けましたが、それが治まったと同時に再び妻の膝へ。
するととらおが口を大きく開けたり閉じたり。

「もういいよ。がんばらなくていいよ。」

とらおの耳に口を付け、そう言ってすぐにまったく動かなくなりました。


携帯の時計を見るとAM5:04でした。



とらおにとって、我が家での暮らしは幸せだったのでしょうか
野良生活が長かったとらおにとって、どうなのかわからないというのが正直なところです
全部してやれたと思っていません
むしろ「あれもやれた。これもやれた。」という後悔ばかりが出てきます。

とらおにとっては、こういう考えこそが迷惑なのだろうと思ってはいるのですが
どうしても後悔が出てくる。これはしょうがないのでしょうけど。



また、生まれ変わって、とらおが我が家に来てくれると嬉しいなと思いながら
拙い文章ですが書かせていただきました。

駄文・乱文申し訳ないです。
2年以上も更新せず、いきなり現れたとらおです。
まあ特に読者もいなかったと認識しておりますし、影響はまったくない、と。


さて、2年更新していないのに、突然現れたのには訳がありまして・・・


このブログの主役とでも言いますか、我が家の老猫「とらお」
どうにも体調が優れず、そろそろか・・?という状態です。

元々口内炎に苦しんでいた為、食べたいけど食べられないという状態が続いておりました。
それでも持ち前の強さと、病院での痛みの緩和の注射により、そんな状態でも元気に過ごしておりました。が・・・


それに加えて「脱水症状」と「貧血」が。

脱水症状に対する水分補給を行えば、貧血に拍車がかかり、
貧血に対する処方を行えば、脱水症状に拍車がかかる。
同時に口内炎への対処の注射も脱水症状への悪影響をもたらす。


そして極めつけは「腎不全」

おしっこを作れず、体外に悪いものを排出できず、「尿毒症」を引き起こしている状態。



宣告は突然でした。
普通に食べていた(とらおにしては)食事を摂らなくなり、病院へ行こうかーと
診察に行った際、血液検査をされました。
その結果がひどかった。

尿内毒素の値?が測定不能。
その他の尿関連の数値も正常値をはるかに超える数値。
貧血も如実に表れている。



その場で入院となりました。



5日間の入院でしたが、毎日顔を見に行きました。
見に行くたびに近寄ってきて「一緒に帰ろう」と言っているようでした。
とにかく喜んでくれて、普段からは想像も出来ないほどの甘えっぷりでした。
それでも連れて帰る訳にもいかず、心苦しいながらもそのまま入院。

そして5日目。

入院中ずっと脱水症状と腎不全からの脱出の為の処方がされていたのですが、
数値はほとんど変わらず。

「このまま入院していても変わらない」

そう病院の医師と話し合い、決断し、退院させました。


入院というのは人間にとっても体力の低下や筋力の低下が如実に出るものです。
それが体の小さい猫にとっては尚更。
とらおの場合は元々食事も多く摂れず、老猫という事もあってか、
足の筋力の低下が著しいものがありました。


まっすぐ歩けない

久々の更新のとらおです。


なんかめんどく(ry 忙しくて更新していられませんでしたorz

でも写真はちょこちょことイイ感じのがあるのでちょこっとご覧下さい。


2月のある寒い日。

まあ2月は大体寒いですが、ここ石川県でも雪の降った日です。

暖房&蓄熱&電気カーペットをフルコンボさせ、しかも電熱線のヒーターも導入。

これでもかってくらい暖めていました。


すると↓


とらおのヨタヨタ日記

のびのびですなぁ~にひひ

左から「とらお」「こてつ」「みかん」ですネコネコネコ

「こてつ」尻尾なげえええええ!



3匹で仲良く温まってるかと思いきや気付くと↓



とらおのヨタヨタ日記

あれ。「とらお」と「こてつ」が向き合ってやがる。

「こてつ」は「とらお」大好きなんですよね~ラブラブ


そしてその直後↓


とらおのヨタヨタ日記

ちょww頭ゴツンってww

ちなみに「とらお」のプライドの為に言っときますと

これは「こてつ」からスリスリしていきましたb


そのドアップ↓


とらおのヨタヨタ日記

くっつきすぎww

これがここ最近のベストショットな気がしますb

ちょっと「とらお」が窮屈そうですがねガーン



おっと「みかん」の話題が皆無か・・・

まあそれはまたこの次ということで。