整体施術における基本的概念 | SEITAIBUDO

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からだを養い・鍛え・育てよう!


テーマ:
~つらい痛みやコリ・からだの不調~ 
本気でからだと向き合うあなたを全力サポート!


1.【治す】ではなく、【動きやすくする】施術

うらわ健友館の施術は、運動理論や機能回復に基づいた方法でからだの動きを改善していく施術法です。

たとえば、骨折や筋断裂、打撲などのけがをした場合、まずは医療機関を受診します。
そこでは医学的な検査をおこない、手術や薬物投与、理学療法などで治癒に向かいます。

ケガの治癒後は動きが悪くなっています。当然ながらケガにより痛みがあるうちは動かすことができませんので、ケガそのものが治っても筋肉や関節の動きは悪いままで治ります。
要は、ケガは治ったが動きは修復されていないのです。

また、医学的検査で異常が認められないコリや痛みは慢性化している場合が多く、対処療法か、温存という形になります。

しかしこういった慢性的なコリや拘縮も長い間動きの修復がされないままで筋肉や関節の動きが悪くなっていますので、施術により 《動けるように》 促すことでコリや拘縮から解放されます。

腰痛・肩こりその他慢性症状はその部位に直接ケガや病気がなければそこに原因があるとは限りません。
痛みの周辺部位の筋肉や関節との連動がなくなり、痛みの発生部分に過度な負荷がかかって症状が発生していることが多いのです。

そこで筋肉なら筋肉の収縮・弛緩にかかわる神経に、関節なら関節を取り巻く関節包にアプローチをかけて 《動けるように》 促す施術をおこないます。

これによりもとの状態か、あるいはそれ以上にからだが動かしやすくなるので、結果症状も薄らぎ、【改善】へと向かいます。

スポーツの現場や職業において痛みやコリなどの症状は早く治るのが理想ですが、痛いながらもまずは《動ける》状態まで回復させれば、スポーツや仕事を休むことなく続けながら回復へ向かわせることができます。

このように当館は《治す》という概念ではなく、《動きやすくする》ことをコンセプトにした施術をおこなっているので、ゴリゴリ筋肉をもみほぐしたり、力任せにボキボキすることはなく、全身の動きを改善していく【リハビリ型】の整体法といえます。



2.慰安でなく、即効性と効果にポイントを置いた施術

うらわ健友館の施術は神経筋の促通や関節運動の理論に基づいた施術法であるため、からだの動きの修復がコンセプトとなります。

したがって、何分いくらの慰安的な施術やマッサージ、一回で劇的に治すというゴッドハンド的なものではありません。

リラックスを目的としたマッサージや施術は《その時の気持ちよさ》を優先したものであり、これを評価対象とすれば《何分いくら》という方法になります。

この場合は気持ちよさの時間を提供するので《慰安》と言えますが、当館の施術は【動きの改善】を目的としているため、その場の慰安よりも【術後の楽感】を重視しています。

当館でもある程度の施術時間は決まっていますが、あくまで症状の改善が大前提であるため、慰安や気持ちよさだけを優先したものではありません。

それよりも機能回復や症状の改善を目的とした施術により、その場で動きやすさを感じることができるので即効性と効果を確認することができます。



3.ご本人様の【積極性】に寄り添った施術

数多くの治療院から当館をお選びいただいた上は、症状の改善へ向けて最善を尽くさせていただきます。

とはいえ、術者が改善に向け懸命に頑張り続けるのではなく、まずはご本人様の《どうしても治したい》という積極的な意識が必要であり、その意識のもとに寄り添うことで改善に向けて道を共にすることができます。

わざわざお金を払ってやってもらうのだからと術者に丸投げでご本人様が改善に向けての意欲や意識がなければ成功はありません。

このことから改善に向けての主役はあくまで《ご本人様》であり、術者はそこに耳を傾け改善に向けて動作・意識・バランス・呼吸など最も最適な方法や手段で手助けすることで、本来もつ自然治癒力が高まり施術効果も上がります。

まずは【本気でからだと向き合う】心が改善への第一歩となります。


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