すぐにできる簡単足の運動 | SEITAIBUDO

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今回は「すぐにできる簡単足の運動」と題し、ふくらはぎ・すね・太ももの前面・後面の運動をご紹介します。

【ふくらはぎ】
云わずと知れたかかとを上げ下げする背伸びの運動。
ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれる部分で、胸にある心臓の補助エンジンの役割をしています。
たとえば階段を昇るとき、脚部を使うのでふくはぎの筋肉が収縮し、下肢から上肢に血液を押し戻す役目を果たします。
これがふだんふくらはぎを使っていないと筋肉の収縮が不完全で下肢から上肢へ血液が押し戻されず、メインエンジンの心臓だけが全身に血液を送らねばならずここに負担がかかります。よって息切れや動悸が起こりやすくなるんですね。
ふくらはぎが良好に活躍してくれれば、足の補助エンジンふたつが加わり、心臓の負担も減るわけです。
このようにふだんからふくらはぎの筋肉を収縮させてメインの心臓、サブのふくらはぎという3つの動力で血液循環をよくしておきましょう。

【すね】
次につま先を交互に持ち上げて、すねの筋肉の運動です。
すねの筋肉はふくらはぎの拮抗筋(裏側の筋肉)なので、表裏まんべんなく動かすことが大切。

【ふともも前面】
背すじを伸ばし、膝を曲げて腰を落とした姿勢で歩きます。移動中は頭の位置がぶれないように水平移動を心がけて足裏全体で着地しましょう。
まずは正しい姿勢をつくってみましょう。

【ふともも後面】
ふともも前面の拮抗筋として裏側の運動を行います。広めのスタンスを取りながら、かかとをおしりにぶつけるように膝を曲げます。
動画は早めに移動していますが、ゆっくり行うと安全かつ、ふともも裏の筋肉がしっかり収縮して運動効果も上がります。

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