電車内の居眠りに関する防御反応について | SEITAIBUDO

SEITAIBUDO

からだを養い・鍛え・育てよう!


テーマ:
この連休は春真っ盛りを通り越し、もはや夏の陽気でございますな。
うらわ健友館があるさいたま市は連日25℃以上の夏日になっています。晴れ

さて、気温が上がってくると襲ってくるのが『眠気』。

先日久しぶりに電車に乗ると、座っていらっしゃる方の大半はウトウト・・コックリ・・てな感じ。
車内の暖かさと揺れで思わず眠ってしまうのですね。

そしてこのような姿勢で眠ってしまうと、必然と首の筋肉の緊張がゆるんで頭が前に倒れます。
すると首の後ろの筋肉が伸ばされて、反射的に頭を引き起こします。

これすべて筋肉の中にある防御センサーのおかげで、過剰に筋肉や関節を伸ばさないための防御反応であり、不安定な姿勢での居眠りから目覚めさせるのにも役立っています。
眠っていても『神経』というセキュリティはきちんと作動しているということですな。

この筋肉中の『防御センサー』は筋肉の収縮や弛緩に関わっているので、ここにアプローチする整体法を用いて疲労などで硬縮した筋肉を開放し、関節の可動域を広げて痛みやコリを緩和することができます。

コリ固まった筋肉の緩和には『揉む』ほかにも神経に働きかけるほうがいい結果を出すこともあるんですねグッド!

永心 EISHINさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス