肩甲骨の運動(前傾・後傾) | SEITAIBUDO

SEITAIBUDO

からだを養い・鍛え・育てよう!


テーマ:
肩甲骨の運動シリーズ最後は、前傾・後傾の動き。



写真のように両腕を後ろに回して組み上に持ち上げます。これにより肩甲骨が前方に傾く形となり、これを前傾と呼びます。
主に使われる筋肉は、胸側の小胸筋です。



同じように組んだ腕を腰に押し当てる、または背筋を伸ばして両肘を胸の横に突き出すようにすると肩甲骨が後方に傾く形となり、これを後傾と呼びます。
主に使われる筋肉は、僧帽筋下部と前鋸筋などです。


以上のような肩甲骨の動き4種類は上肢帯の運動には欠かせないものですので、のちほどご紹介する肩関節の運動と合わせて肩こり緩和改善にお役立てください。

永心 EISHINさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス