肩甲骨の運動(拳上・下制) | SEITAIBUDO

SEITAIBUDO

からだを養い・鍛え・育てよう!


テーマ:
前回に引き続き、今回は拳上・下制の動き。



写真のように両肩を上に持ち上げ、肩先と耳たぶを近づけるようにすると肩甲骨が引き上げられる動きとなり、これを拳上と呼びます。
主に使われる筋肉は、僧帽筋上部、肩甲挙筋、菱形筋などです。



次に、軽くわきを締めて肩を下げると肩甲骨が引き下げる動きとなり、これを下制と呼びます。
主に使われる筋肉は、僧帽筋下部、小胸筋、鎖骨下筋などです。

拳上は肩をすくめることで首を縮める動き、下制は肩が下がり首を伸ばす動きであり、ともに肩こり緩和体操に用いられるベーシックな動きですので、前回の『外転・内転』に合わせてやってみてくださいチョキ

永心 EISHINさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス