肩甲骨の運動(外転・内転) | SEITAIBUDO

SEITAIBUDO

からだを養い・鍛え・育てよう!


テーマ:
肩の運動といえば、一般的には肩関節の運動を指しますが、すぐそばにある肩甲骨にもさまざまな動きがあり、上肢帯の動きの役割を果たしています。
なので、肩こりの予防・解消の運動には欠かせない部分であります。
数回に分けて肩甲骨の動きを見ていきましょう!

まずは内転・外転の動き。



写真のように両肘を外に張り、そのまま背中側に肩甲骨を締めるように胸を開くと肩甲骨が閉じる動きになり、これを内転と呼びます。



写真のように両肘を外に張り、そのまま胸の前で肘を合わせるように背中を丸めると肩甲骨が外側に開く動きになり、これを外転と呼びます。

このように肩甲骨を背骨に近づける動きが内転、背骨から広げていく動きが外転となりますので、この締める、開くの動きを交互に3秒かけながら10回程やってみてください。
背中の血行がよくなって肩の動きが少し良くなりますよチョキ

永心 EISHINさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス