「900点。それでも」 | とらひこの楽しみながらTOEIC990点挑戦記

とらひこの楽しみながらTOEIC990点挑戦記

2017年1月の公開テストでも990点達成!! これからも、引き続き990点目指して挑戦し続けます。また、これまでに通訳案内士と英検1級にも無事合格。
今年もいろいろな事に挑戦していきます。おっさんなのに・・・。


テーマ:

今日は、大人しく一日中、どこにも出かけずに部屋でゆっくりしてました。


昨日購入した「TOEICテスト900点、それでも英語が話せない人、話せる人」を読みました。初めての受験から900点獲得までの勉強法やその考え方、それから、「うさぎ大臣」が登場する「トーイッカー」の事まで書かれており、とても楽しく読み進めることができました。


900点、それでも_2


この本で素晴らしい事は、TOEICの勉強を通して英語が話せるようになる事を目的としている人と、TOEICをゲームのように楽しみ得点の追求を目的としている人がいるとしっかり書かれている点です。それ故、音読の必要性も、その目的によるとTOEICの講師である前田先生が明確に記載していることが凄いです。


これは、次回2/22の英語部の勉強会でも、OjiM監督とあ~るさんの講演に通じるところですね。


さて、では、私はどっちか??


その前に私のTOEIC受験歴から。


私が最初にTOEICを受けたのは会社のIPテストです。1989年で、しかも旧TOEIC

その当時、会社から提示された目標は、730点。ただ、その当時TOEICテストは「テスト対策をして受けるもの」ではなく、「英語の研修での効果を測るもの」でした。入社して5年程度までの社員で希望者は英会話の研修があり、その研修終了時にIPテストを受験。従って、今のようにTOEIC対策の概念が自分にはありませんでした。せいぜい実行していたのが、「当時?流行ったヒアリングマラソン」です。


何とか3年で目標の730点を取れたので、それ以降TOEICを受けることはありませんでした。


それから時が流れ2002年、会社から800点に目標が引きあがり、再度IPテストを受けました。当時、仕事で海外に出張してプレゼンテーションをする機会が年に1回ほどあり、そのために、NHKラジオのやさしくないけど「やさしいビジネス英語」の熱心なリスナーで、よく音読してました。この時に、自分の感覚では、リスニング能力と語彙力、ちょっとした英会話力が伸びたと思ってます。従って、特にTOEIC対策をしなくても800点を超えました


それから10年が経ち、単身赴任となり、かつ、仕事で使う英語をもう一度ブラッシュアップしようと、再度TOEICテストを受けることにしました。2002年の頃とは違い新TOEICテストになっていました。どの点がかわったのかよく知らなかったので、公式問題集vol4を購入。その模試のTest1を解いてから受験。海外(非英語圏)駐在していた事もあり、リスニング力は大幅に伸びており、880点でした。でもリーディングは2002年から進歩がありませんでした。そこから、TOEIC対策を真面目にするようになりました


TOEIC対策して公開テストに挑むと、努力した分が点数の伸びに現れ、TOEIC公開テストを受けることが楽しくなりました。いつの間にかゲーム感覚で、如何に自分を武装するか、強くするかという事にこだわり、所謂、TOEIC対策問題集を解いては、その効果を公開テストで確認する、そんな状況です。


つまり、今の私は、TOEICは趣味、楽しみであり、その副産物で英語力が伸びたら良いと思っています。従って、どちらかと言えば、松が根に近いですね。 ただ、この副産物の英語力、結果的に仕事に役立っている事を付け加えます。



PS

TOEIC対策で模試を解いてますが、今の私の大きな課題のひとつに、如何にして「おっさんミス 」を防ぐかって事もあることをここに付け加えておきます。(←どうでも良い情報でした。。。)

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