セルフネイル教室 TORAberry

セルフネイル教室 TORAberry

「なぜやらなければいけないのか?」
「なぜやってはいけないのか?」
が分かれば、セルフでもキレイに長持ちするジェルネイルを楽しめます。

その「なぜ?」が学べるセルフネイル教室です。

http://toraberry.wixsite.com/nailsandyogastudio


テーマ:
こんばんは、セルフネイル教室Toraberryの講師なつみです。

先日コメント欄から質問を頂きましたので、今回は動画で考察してみました。
これが正解!というものではなく、あくまでも私一個人の意見ですので、ちょっと参考にしてみようかなぁ。。。くらいに見て頂けると幸いです。






動画が見れないという方は、こちらから↓

https://www.youtube.com/watch?v=n5-VxZKeq4Y



先日コメントで、
「なぜジェルを塗るときに、一度にスーっと塗らず、タッピングするように塗るのか?」
という質問をいただきました。

理由はすぐに思い浮かばなかったのですが、実際に塗ってみて、思い付いた感想をアップしました。

みなさんは、何故タッピングするんだと思いますか?

参考意見として、知りたいな、と逆に思ってしまいました(^-^;)


テーマ:
こんばんは、セルフネイル教室TORAberryの講師なつみです。


今日は、アクリルでの長さ出しの説明を動画でやってみました。

以前にも、動画でやったことがある内容ですが、その際にコメントにて質問がありましたので、共有しようと思います。


そのコメントの内容というのは、


ミクスチャをキューティクル付近まで乗せなくても構わないとの事ですが上からジェルアートやジェルコートをする場合ミクスチャが乗っていない所も関係なくベースジェルやカラージェルを塗布して良いんでしょうか?


というものでした。


コメント頂いた動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=YfpbDzXBnzw


答えを先に言うと、ミクスチュアが乗っていないところにジェルを乗せても構いません

というより、質問頂いた方とは逆の発想になるのですが、

「ジェルを乗せるから、その部分にミクスチュアが乗っていなくても大丈夫」なのです^^


つまり、

× ジェルを乗せる部分にミクスチュアを乗せないといけない

のではなく、

ジェルを乗せる部分にミクスチュアは乗っていなくてもいい

という事です。


もし、長さ出しをしない場合、ジェルを乗せる前にアクリルを乗せる作業をやりますか???


やらないですよね^^



何故アクリルを乗せるかというと、「長さ出しをしたいから」だと思います。


では、長さ出しをしなくてもいい場合は、アクリルは乗せませんよね^^


そして、長さ出しをしない場合は、そのままクリアジェルを自爪に塗っていきますよね???


つまり、

「ミクスチャが乗っていない所も関係なくベースジェルやカラージェルを塗布して良い」

ということです。


じゃあ、「キューティクル付近ギリギリまでアクリルを乗せない場合、どのくらいの範囲でアクリルを乗せたらいいのかな?」という疑問が次に沸いてくると思います。

その、目安となる範囲を動画で説明してみましたので、良かったら参考にしてみてください。







動画が見れないという方は、↓からどうぞ^^

https://www.youtube.com/watch?v=tKVRCvnqN1M



以前コメントでいただいたアクリルでの長さ出しの時のキューティクル周りの乗せの説明も少し入れましたので参考にされてみてください(^-^)


テーマ:
こんばんは、セルフネイル教室TORAberryの講師なつみです。


今回は、動画で長さ出しの時に使うフォームの切り方について説明しました。

実際に、私もつまずいたことのある、「フォームの切り方」ですが、これがなかなか難しいです。


これまで沢山のネイリストに会ってきましたが、全員が「最初は難しかった」と言います。

それでも、数をこなしていくうちに、なんとなく分かるようになったネイリストがほとんどです。


私もそのうちの一人ですが、最初は爪とフォームの間に隙間ができてしまって、きれいにハマらなかったり、何度も切って付けてまた切って付けて、を繰り返すうちにフォームがボロボロになってしまって使えなくなったり、、、

そんなことを経験して、何百人の方にスカルプを付けているうちに、ピッタリ!ハマるフォームの切り方が出来るようになりました。


コツや、正しいやり方や、もしかしたら裏技などもあるとは思いますが、今回私が説明しているコツが皆さんにとって分かりやすく、これまでよりもキレイにフォームを切るためのヒントになればいいな、と思っています。

ポイントは、

「爪の正面からばかり見るのではなく、横からも見て、爪のサイドストレートの形もよく見るようにする!!」

ことかな???
と思っています^^

フォームだけに限らず、爪の形を整える時やジェルを塗る時にも、正面からしか見ていない方が多い様に感じます。

必ず、正面からだけではなく、横からもチェックする癖を付けましょう。
その時は「毎回毎回チェックするのは、いちいち面倒くさいなぁ・・・」と感じるかもしれませんが、結果何よりも近道になります。

騙されたと思って、一度試しにやってみてください。
仕上がりの印象が違ってくると思います。^^



セルフネイルをやっていて、

「長さ出しのフォームの切り方が難しい」
「そもそも、どうやって切ったらいいのか分からない」
「切り方はなんとなく分かってきたけど、いつもキレイに付けることが出来ない」

などなど、、、
スカルプチュア(長さ出し)を難しく感じている方は多いと思います。

実際に、ネイリスト検定の1級を持っているネイリストの中にも、フォームを切って付ける作業を苦手とする人は多いです。

爪のイエローラインと言われるラインに合わせて切ってみたけど、隙間が出来てしまったりして、何度もやり直していくうちに、フォームがボロボロになってしまった、、、

という経験をされた方もいらっしゃると思います。

今回は、フォームを切る時のちょっとしたコツを説明してみました。
参考になれば嬉しいです^^





動画が見れないという方は、↓からどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=H_5z1kMfRIY



余談ですが、、、


セミナーなどで先生がデモンストレーションで見せてくれる場合、モデルさんの爪がきれいだったり、付けやすい形の爪だったりすることが多いと思います。

中には、そうでない爪の方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、、
でも、大半はベットが長くてきれいな爪の方ですよね。

最初にネイリストの皆さんがフォームの切り口を楕円っぽくしてしまう理由は、ここにあると思います。


先生がフォームを切る時に、理想の爪に近い形をしたモデルさんを使うことで、切り口が一様に楕円みたいな形に切り取ることになるのではないでしょうか。


そうすると、それを見た生徒さんは、

「こういう形の切り口にしないといけないんだ!」

と思い込んで、実際に自分の爪や友達の爪や自分で用意したモデルさんの爪にやる時にも、同じように切ってしまう、、、

そうすると、

「何か違う、、、」
「隙間が空いてしまう、、、」
「きれいに付けられない、、、」

そんな悩みが増えてくるように思います。


自分がこれからスカルプを付ける爪の形が、どのような形か


それをよく観察して、その爪の形に合った切り方が出来るように、何回も何回も失敗しながら練習を続けてください。

きっと出来るようになる日は来ます^^

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