本日は手相の道具のお話をして
その後に手相講座のご感想を掲載させていただきますね。
手相占いで道具を使うことはあるか?と
聞かれることがございますので、
この点をお答えしてまいりたいと想います。
一般的な手相占いのイメージでは
虫眼鏡、ルーペなどを使う…という
そのイメージが強いのではないでしょうか?
ただ僕自身が使ってみた感想としては
虫眼鏡は非常に使いづらかったです。
もちろん、それも使い手の相性があると想います。
使い手の相性とは?
手相の紋を見つける鑑定。
神秘十字を見つける!などだと
虫眼鏡は重宝するかな、とは感じます。
ただ、僕の手相鑑定は
手相の支線を辿って鑑定をするので
虫眼鏡で線を追い掛けると
途中で見ていた線が行方不明になるのです。
そういう意味からも
僕は虫眼鏡との相性は悪かったです。
もちろん、この辺りは
虫眼鏡の扱い慣れもあると想いますが。
それでは手相の支線を追い掛けて
鑑定をするタイプならば
どんな道具がお薦めなのか?と言いますと
医療用のペンライト
これはかなりお薦めかな、と想います。
ちなみに上記写真は僕が使っている
ペンライトです。
特にペンライトの「白色」は
手相の薄い支線も良く見えますので
手相鑑定をしている方で
ペンライトを使っていない方は
ぜひペンライト(白色)を使ってみてくださいね。
※暖色は手の色と
一体化しやすいので
僕は白色をお勧めしております。
下記は実際にペンライトを使った画像。
カメラ越しなので線は見えにくいですが
実際にペンライトにお光をあてて
目視で視るとかなりクリアに映ります。
暗がりでも良く見えます。
特に細かい支線が。
手相占いは部屋の光や
時間帯の光によっても
映り方の鮮明度は変わりますので
そこに左右されないためにも
マイ・ペンライトを持っておくと良いですよ。
ぜひ、手相を学ばれる方は参考にしてみてくださいね。
それでは次に手相講座の
ご感想をご紹介させていただきますね。
【手相講座のご感想】
約1年間、月3回1時間半のレッスンをありがとうございました!
今までいろんな講座を受けてきましたが~その中でも一番、手厚い講座だったと想います。
他の講座では講師の方がテキストを読み進めて終わり…という講座が多い中、途中途中で模擬鑑定や宿題と宿題の添削を入れてくれたり。(今まで受けた講座は宿題や模擬鑑定はなかったのです。)
宿題のおかげで今後、実際に鑑定書を作るぞ!となった時もフォーマートや鑑定の流れを教えていただけたのでとても助かります。
また模擬鑑定は「自分が何がわからないのか?」が明確になりました。その他には私に悩みや迷いが出た時はタロットも使ってお答えしてくれたり…
月3回1時間半のペース(途中10分休憩を挟み)のレッスンでしたが、私にはちょうど良いペースでした。
また半永久フォローを使ってお聞きすることもあると想いますが、その際はよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!
YUさま
僕の手相講座では
この線があるからラッキー!!
この線はご先祖様の加護がある!!等
そういうお話は少なめです。
上記の手相占いのやり方は
世間の手相占いに沢山ありますからね。
もちろん、そういう手相占いも
求めれているので大切です。
また、講座やフォローレッスンではタロットを使ってお悩みにお答えすることも可能ですので、お悩み等があればレッスン中にお申し付けくださいませ。
YU様、この度は手相講座の学びをお疲れ様でした。
僕が健康でいる限りは
半永久フォローは続きますので
わからないことなどがあれば
その都度お申し付けくださいませ。
今後ともよろしくお願いいたします。^^
【各講座はこちら】
◆自己紹介はこちら◆










