さて、花火打ち上げ花火抽選会が終わりを迎えた頃、みな車車に移動します。


私達も帆船組に混じって一緒にホテルビルに移動です。

そう・・ホテル・・・・


ここが間違っていたんですよ。ガーン


ここまでものすごくいい雰囲気だった私達。

このあとちょっと悲しいことになります。


帆船に乗車した人は無料でホテルに泊まっていけると聞いていたので、

同僚に泊まりたいと伝えました。

ただより高いものは無いといいますが・・・

同僚はちょっと困ったように、

「あのさー・・・3LDKの部屋を借りて皆で雑魚寝だよ?いいの?」

言外に誕生日だろ??というのが含まれていましたが、次の日は

ヒ○ミュージアムに行って、B君の気に入ったものがあれば誕生日プレゼントプレゼントにしようと

思っていた私はここでお金を使う気になれませんでした。

「いいのいいの音譜よろしくね~」

とかる~くお願いしました。


車に戻り、待機していると主催者のSさん来てホテルまで先導するからついてきてといわれました。

そこに私達の後を船で話しかけてきた男性二人が追いかけるという図式になりました。

しかし・・・Sさん

ものすごいくねくね道を後ろを気にせず走り抜けていきます。

赤信号でこちらが止まってもお構いなし・・・・・・流石のB君

「ついていけねえ・・ガーン

と弱音を吐くほど・・・・・。そして後ろを振り返ると・・・・

あの二人の車が来てませんえっ

はぐれてしまったらしい・・・・

もう私達の車はSさん追いかけるしかありません。

やっとSさん車を見つけホテルに到着することが出来ました。


ホテルの最上階は特別スイートになっていてどちらかと言うと

コンドミニアムみたいな感じです。普通のマンションというか・・・

で、私達よりマイクロバスバスの皆さんが先に到着しておりました。


見回す限り・・・・子供子供子供・・・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

総勢子供10人大人26人以上・・・・・・・・


軽く想像を超えていました。

まず一部屋が子供達に与えられます。

残りの2LDKで大人たちが雑魚寝です。


ちょっとすごい光景でした。ガーン トドの群れみたい・・・


これをムードもへったくれもないというんでしょうね。

B君の目が点になっています。

私は何とかこの場から二人で抜け出せないか模索し始めました。

さすがにこれはあんまりなのではと思ったのです。

しかし考えてる最中にB君は海の男共に拉致され、一緒にビールビールを飲み始めました。

ああ・・・飲んじゃってるえっこれで車で逃げることが出来なくなりました・・・

そこに迷っていた男性二人も到着!

「ひどいよ~むかっというものの顔が笑ってました。

こういう雑魚飲みの時ってなんだか面白いことに女性グループ女の子男性グループ男の子に別れるんですね。

離れ離れになりB君と話をする機会も無く時間が過ぎていきました。


12時を過ぎると段々脱落者が部屋に移動していきます。

私とB君も和室に移動して横になり就寝。

長い1日が終りました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


翌日に続く


昨日しっかり寝ていたせいか調子があがってきました。

たまちゃんヒヨコの調子もよくなったみたいでつわりも復活!

もういいって・・・・ガーン