普段は学校仕事に追われて日曜日もままならないB君ですが、

キラキラ年末年始 キラキラは一応、休みを取れるということで計画を立てました。

B君の会社は30日忘年会で〆を迎えますが、あまり飲み会が好きでもない

B君はどうしてもサボりたかったようでした。

なので午前中の大掃除を終えると私の住む神奈川にまっすぐにやってきました。

行き先はというと・・・・・


 伊豆 温泉地ですね~ 温泉キラキラ


しかも掛かったお金は300円くらいです。

というのも・・・私の会社の保養地なのです。

保養地と言っても社長所有のコンドミニアムみたいなものです。

バブル期に建てられたリゾートマンションを安く買い叩いたと自慢してました。

冷蔵庫の中には社長や誰かが置いていったビール ビールがたくさんあったので

もちろん美味しくいただきました。


しかし目的地に着くまでにちょっとした事件が起こりました。

12月30日 伊豆に向かう道はものすごい渋滞 車 でした。

海沿い 船 の何も無い道の為、抜け道がなく仕方ないことなのですが、

いい加減どこかで休憩しないともれそう あせるだなと思った時に衝撃が来ました。


後ろが突っ込んできたのです おかま掘られちゃいました。


B君はすぐに私の方を向いて、

「大丈夫?? えっ 痛いとこ無い??」


私は衝撃で漏れそうになるのを我慢しながら、


「だ・・・・大丈夫・・・!(´Д`;)」


すると30代くらいの女性が降りてきて、青い顔をしながら「すみません」と謝って

来ました。

B君は道路の端に寄せその人と破損箇所の確認をしています。

後ろがちょっと凹んでいるようでしたが、B君の車自体、あちこち傷があるので

いちいち説明しなければならず手間取っていました。

それでちょっとB君イライラ むかっしてきているころ・・・・・

私の膀胱も我慢の限界まで来ているようでした。

しかも首の付け根が痛くなってきています。

確実にむちうちの症状でした。

(住所と電話番号だけ聞き出してさっさと行こうよ むかっ

と心の中で叫んでおり、
私の笑顔も切れかけた頃、やっとその人から解放されました DASH!


B君は青くなっている私の顔を見て、

「病院 病院 行こうか?」 と心配そうに言ってくれるものの

行きたいのは病院 病院 ではなく トイレ トイレ です。


しかし・・・・付き合って2ヶ月の私には

「トイレトイレに行きたいんだよ パンチ!」 と叫ぶのは、はしたない気がして

B君には言えませんでした。

「コンビニ・・次、コンビニがあったら必ず寄って ガーン

それだけを何とか絞り出すように伝えました。

5分ほど車で走るとやっとコンビニ通りを発見し、B君が駐車場に入れている間に車を

降りてコンビニのトイレ トイレ に突進しました。

しかし、そこも渋滞です。


「(野郎は外でしてこい!!!!)」 結構男の人も並んでいたんですよ。

でも女性の方が切実じゃないですか(笑)


何とか間に合いました。(;´▽`A``


一人でラーメン屋ネットカフェなどは入れないところもなく、一人で全国一周鈍行の旅など

経験してきた私でも、男の人にトイレトイレに行きたいというのは何となく恥ずかしく、未だに我慢

しがちです。

何故だろう・・・永遠の謎です。

こんな始まり方をした二人の旅ですが帰るときにはもっとひどい事が待っていました。

それはまた明日パー

続く



最初にかかった産科がいまひとつなようだったので、評判のいい産科にいく事にしました。

旦那が「評判がいいから分娩予約がすぐに埋まっちゃうらしい。早めに行っておきなよ」というので

前の産科に行ってからまだ4日しか経ってないけど行くことにしました。

その時も「まだ週数が少なすぎてはっきり言えないから」と2週間後まで待てと言われていたのですが

やはり今回もそう言われてしまいました。

しかしエコーを見るとたった4日なのに大分袋が大きくなってました。!

旦那と二人で「すごいよ!たまちゃん ヒヨコと褒め称えております。

ちなみに分娩予約出産予定日5ヶ月前じゃないと予約できないということで、

5ヶ月前の月初めに朝の8時半から並んで予約にいくんだそうです。

3月分の分娩予約1日半で売り切れたそう。

思わず・・「コンサートのチケットみたいですね(´∀`)」

って言いそうになりました・・・。

旦那に言ったところ

「んじゃ5時半して絶対取るから大丈夫(o^-')b」と言ってくれました。

でも・・取れなかったらどうなるんだろう??