前回の続き

 

さっきまでテンテカテンの空の下にいたので、とりあえず空調の効いた客室の最前列に腰を下ろすことにした。

 

ちなみにバイク・自転車はクルマより先に乗船なので、お目当ての場所も難なくGETできる。

 

この船は頭から接岸しているので、最前列というのは陸地側。

 

眼下ではまだクルマの乗船が続いている。

 

しばらくして後ろ向きに出航。

さらば久里浜。

 

ある程度離れたところで180度回頭、これから東京湾を横断して千葉県の金谷港に向かう。

 

さて、そろそろ甲板に上がってみよう。

 

日差しは強いけど、風がキモチイイ。照れ

あっという間に久里浜の街があんなに小さくなった。

 

あ~、ビール飲みて~。生ビール

 

しばらくして、折り返してきた「かなや丸」とすれ違う。

ってことは、もう半分!?

 

さらに10分ほどしたら、間もなく到着というアナウンス。

 

え、もう!?

 

もうちょっと乗ってたいなぁ・・・。

 

金谷港が見えてきた。

広々してた久里浜港とは趣が違う。

 

こっちのほうが好みかも照れ

 

今度はお尻から接岸なので、また180度回頭。

 

けっこう狭いところで回頭する。

 

 

他のお客さんがクルマに戻り始めてるので、自分もGSXのもとへ戻り、出発準備。

 

少しすると、いよいよゲートオープン!

 

今度はクルマが先。

 

 

あ~、面白かった!爆  笑

 

フェリー料金は750cc未満で片道1,940円、750cc以上は2,310円(搭乗者1名含む)。

 

この面白さでこの値段は安いと思う!!

 

 

 

さて、フェリーの取材という最大の目的を果たしたので、次は以前より気になってたところに向かう。

 

それはここ。

道の駅保田小学校

 

廃校になった小学校を利用した道の駅。

 

上の写真が校舎で、下が体育館。

・・・・・・

 

ちょっと思ってたのと違う・・・。

 

もっと学校感を出してるかと思ったんだけど、だいぶ手を入れててイマイチ学校感がない・・・。

 

これじゃノスタルジーには浸れないなぁ。

 

2階に上がると、校舎の外壁の外側に新たに通路を設けた構造がよくわかる。

何故にこの壁をそのまま外観に活かさなかった!?

 

それだけで第一印象はまったく違うものになってただろうに・・・。

 

 

お昼時なので、いくつかあるお店の中から「里山食堂」を選んで入ってみた。

ここは懐かしの給食を食べられる、というお店。

 

この部屋は学校感あり。

 

じゃじゃ~ん。

銀の食器と先割れスプーンがいいですな。

 

ちなみにこれは「2学期の給食」。

 

他に「保田小の給食」や「校長先生の給食(だったかな?)」などあって、値段は1,000円。

 

こういう物の値段をどうこう言うのはヤボというもの。

 

 

スープは冷たいスープ。

 

袋に入ってるのはきなこ揚げパン。

 

よく給食の話題で「揚げパンなつかしい」って聞くけど、給食に揚げパンなんてでてきてたかなぁ?

 

あんま記憶ない。

 

じゃあ何故にこれを選んだ?

 

自分でも意味わからん。

 

でも揚げパンはベイシア(自宅近所のスーパー)のパン屋より美味かった!爆  笑

 

 

次回に続く