先日の北海道新聞で北海道札幌市の財政危機が報道されて、「【北海道】乗り物大好きチャンネル」氏のYouTubeで、副市長が札幌市の全職員に札幌市の財政の厳しさをメールで伝えました




それに対して市職員労組が、「唐突で職員に不安を与えた」と抗議して、副市長が謝罪に追い込まれたとYouTubeで取り上げていて、私もブログで書きましたが、AI(人工知能)にも質問してみました




私はこの話を札幌市の市職員労組は財政危機に対して危機感がないとブログで書きましたが、AI(人工知能)はどう考えるのか?が興味があったからです




そしてAI(人工知能)の答えをスクショでこのブログに貼りましたが、危機感の欠如が強く表れている典型例だと厳しい答えです




この一連の流れは、危機感の欠如どころか、組織としての優先順位の完全な逆転を示しているとかなり厳しい答えです




このAI(人工知能)の答えは、なぜ危機感がないと言えるのか以降の話も、私が思ったこととほぼ同じで私の考えが論理的思考にすごく近いということで安心しました




前に北海道では夕張市が財政破綻しましたが、私は夕張市の財政再建を決めるまで動きをチェックしていて、この札幌市とよく似た動きだったのでこれは北海道の地域性の動きだと改めて思いました




さらに北海道が大問題が発生しても、全く「問題解決能力」「改善能力」がないのも、この札幌市の話で理由がよくわかったと思います




私は本来なら市職員労組が、積極的に札幌市財政危機の対策を提言して、短期間で財政健全化させるように動くべきだと思っていて、それが長い目で見ると札幌市職員の為になると思います




この札幌市の財政危機の危機感に対するAI(人工知能)の答えは、かなり辛辣で厳しい答えですが、全国の論理的の物事を考える人はこう思うということだと思います




まあ札幌市は1兆4000億円くらいの予算規模で、さすがに財政破綻はしないと思いますし、もし札幌市が財政破綻したらこの規模なら国が救済すると思います




だからといって財政運営に警鐘を鳴らすことは大切なことで、財政危機を理由に札幌市民の住民サービスがどんどん削減されたら、札幌市はさらに停滞していくと思います




私の含めて普通の人が違和感を感じたのは、副市長のメールに市職員労組が抗議して副市長が謝罪に追い込まれることで、市職員労組が副市長より権力があるのか?と感じた人が多いと思います




札幌市は6期連続で民主党系市長が当選していて、民主党系市長の最大支持組織は自治労や日教組(北海道の場合は北教組)など地方公務員労組なので、こういう状況になった可能性があります




まして今の秋元克広市長は、札幌市役所出身なので地方公務員労組の支持が大きく、それがこういう状況につながったと思います




この話は私がいつもこのブログで主張している「社会党主義」「官公労主義」「官尊民卑」の「アカレンガ全体主義」、「都合の悪い指摘や批判は徹底的に弾圧して潰して無かったことにする」という地域性が証明されたと思っています




こういう地域性なら、YouTubeの「トラブルバスターズ」で札幌ドームと日本ハムの話題を取り上げたら、チャンネル停止に追い込まれたのも納得する人が多いでしょう




私は最近X(旧Twitter)に付随しているAI(人工知能)にいろんな質問をして答えをチェックしているので、こういう北海道記事もこれから増えると思います




しかもこの答えを見るとまさに「絶望欠陥システム 北海道」だと思いましたし、今後の北海道が悲惨そうですね