最近モンゴル力士同士の暴行事件が話題になっていますが、この事件の流れを見て私は渡辺竜王の三浦九段の事件と結構似ていると思いました


まず相撲界も将棋村も人治主義の古い世界で横綱や竜王が権力がある世界で、その権力者が気に入らない人を潰しにかかったという幼稚な動機が見え隠れしています


さらに大相撲も将棋村も古くからあるので、独特の取り巻きのマスコミがいて、必死に横綱や相撲協会、竜王や将棋連盟の擁護に回っていたのも特徴でしょう


そして大相撲で話題になってきたモンゴル力士互助会の話は将棋村でもフットサル互助会や関西棋士互助会の話が出て、互助会に参加しないガチンコの人への嫌がらせ、潰しにかかった疑惑もあります


まあこういう村社会で互助会を外れて、ガチンコの人は変人に近い個性的な人が多く、村社会から浮いた存在だったので、狙った部分もあるでしょう


将棋村は渡辺竜王が全然歯が立たない羽生棋聖という伝説の知名度抜群の史上最強の棋士が解決に乗り出したので、渡辺竜王はさっさと将棋連盟に責任転嫁して逃亡しました


ただ大相撲は大横綱の白鵬関も関わっていて、彼に対抗できる現役力士がいないので、まだまだ混乱しそうです


また大相撲も将棋村も自分達の人治主義のしきたりのやり方が、今の時代はネットも普及して通用しなくなり、混乱して醜態を晒しています


それに大相撲も将棋村も事件は密室で行われてばかりで、結局事実関係を隠蔽するので、国民に反発されるのは当然でしょう


ただ将棋村の方はマニアックな少数のファンなので、こういう展開になりましたが、大相撲は注目度が将棋村と桁違いなので、ある程度のケジメが必要になってくると思います


大相撲も将棋村も古くからある世界ですが、両方公益法人になったので、世間の常識に合わせないとダメになっているのに、両方の組織はまだまだ感覚が古い印象です


今後の大相撲と将棋村に注目しています