渡辺竜王の文春告発の三浦九段冤罪事件はいろいろブログを書かない期間でありましたので感想を書きたいと思います


まずは緊急総会で3人の理事の解任が決まりましたが、これは署名した28人の棋士達の勇気に敬意を待ちました


将棋界のような閉鎖的な古いところでこういう動きをするのはかなり勇気がいる事で凄いと思います


ただその反面でこの青野理事、片上理事、中川理事は谷川前会長や島前理事の辞任の時に一緒に辞任しなければならない人達で執行部の意識の低さが酷いです


また理事解任に反対の棋士が半数近くいるという話が出ていたのを見て、将棋村の危機意識はまだ低いと思いました


そして二つ目は三浦九段に名指しで批判された観戦記者の依頼で弁護士名で渡辺竜王の擁護と三浦九段批判の怪文書が弁護士のホームページに載ってネットで話題になりました


さらにこの怪文書関係に渡辺竜王名のPDFがあって、それも話題になってこの怪文書は1日足らずで削除されました


これは渡辺竜王にかなり不利な話で今でも三浦九段を陥れようとしていると批判が集まり、渡辺竜王はこの後動揺を隠せないブログを更新しました


さらに三浦九段に酷いツイートをした橋本八段の謝罪ツイートも発信されて、話題になりました


ただこの謝罪ツイートは時間限定でその後宣言通りアカウント削除をして消えたのを見て、橋本八段は三浦九段の謝罪ツイートを早く消したいのかな?と思いましたしこのやり方はあまり誠意が感じられないと思いました


この一連の動きを見て、三浦九段冤罪事件で連盟やプロ棋士は三浦九段側の為の行動が多くなってきましたが、連盟やプロ棋士の行動のスピードが遅すぎるのとやり方が中途半端なので効果は全然ない印象です


そして渡辺竜王の文春告発の三浦九段冤罪事件の落とし所ですが、これは連盟が風化を狙っているのか全然行動を起こさない為にどんどん連盟や渡辺竜王などの加害者側に厳しい状況になっていっていると思います


個人的な意見では連盟より渡辺竜王の方が権力があるので連盟が渡辺竜王や久保九段や千田六段を処分できないと思うので、連盟の消滅まで突き進む可能性が高いと思います


この事件はもう将棋村の枠外の話になっていて、将棋村のなあなあのやり方や将棋の強さや実績が絶対のやり方は通用しない状況です


この状況になると連盟が公益法人になったのも悪手で将棋村の将棋脳のやり方をするなら公益法人を廃止しろと言われます


そして渡辺竜王や渡辺竜王真理教棋士達や関西棋士達は三浦九段へ謝罪や名誉回復に協力する気はないでしょうし連盟が彼らを動かしたり、処分したりするのも難しいのでこれまでのように小さな動きが起きてそのまま変わらずに連盟消滅に突き進むと思います


まあ連盟の能力の範囲をはるかに超えた状況でお手上げ状態ですが、元々三浦九段の処分を強行できる能力もないと思いますし三浦九段クラスの棋士にこんな理不尽な処分をしたらこうなると普通は予想するでしょうが、プロ棋士の読みと勘はそう予想しなかったようです


私はこの事件の落とし所はもうなくなったと思いますが、これからの渡辺竜王の文春告発の三浦九段冤罪事件の展開に注目しています