渡辺竜王の文春告発の三浦九段冤罪事件の後のプロ棋士の総会やプロ棋士達のネット等の発信を見ているとこの問題に対する連盟やプロ棋士の危機意識の無さには驚きました


SNSが普及した時代ではなかなか事件は風化しにくく、批判の勢いが落ちてきたのはダメ組織に批判をしても無駄だからいろいろ行動に移し出したという流れになる場合が多く、気がついたらダメ組織が悲惨な状態になっていたというケースが多いです


連盟は将棋村の将棋脳で長年活動してきたベテランプロ棋士が多いので、時代の変化の速さについていけないのはわかりますが、将棋村の場合は若手プロ棋士も将棋脳が酷いのが西遊旗の牧野という若手棋士のツイッターのツイートでわかりました


まあ今の若手棋士は渡辺竜王とフットサルなどで交流している渡辺竜王真理教のプロ棋士が多く佐藤天彦名人やA級の広瀬八段等もそうなので連盟の次世代若手も絶望的に見えます


また将棋村の将棋脳の濃いファンは年齢層が凄く高い男性で私もツイッターのリプで2chがどうこうと絡まれた事がありますが、SNSを使いこなせない人が多い印象でハロプロ村の住民と一緒で2chで止まっている世代の印象です


このような連盟やプロ棋士やファン達なら今連盟やプロ棋士の存続危機になっている将棋の歴史上で最大のピンチという危機意識が無いのも当然でしょう


ただ水面下では連盟の公益法人の剥奪をさせる動きや連盟の収益の大部分を担う新聞社への不買運動や苦情など今のSNSが普及した時代は情報で知識をつけてピンポイントに狙ってくる行動が多いです


さらにスマホ程度の将棋ソフトよりプロ棋士の序列1位で永世竜王の渡辺竜王が弱いというイメージがついたのはプロ棋士の幻想も崩壊して、ただのゲーマーの集団だと思われてきています


そして露骨で理不尽な三浦九段潰しは渡辺竜王真理教のプロ棋士達や久保九段を中心とした関西棋士達の八百長や酷い盤外戦術やソフト不正等の疑惑に繋がり、真剣勝負としてのプロ棋士の対局の価値もどんどん暴落しています


さらに週刊文春を味方だと言った島理事や読売新聞の最高顧問や将棋担当のトップとの蜜月の関係が噂されている渡辺竜王などでマスコミと癒着して好き放題するプロ棋士のイメージもできました


連盟やプロ棋士が頼りにしている新聞社も今の時代では経営がどんどん厳しくなっていて、不買運動や苦情を受けてまでプロ棋士の棋戦のスポンサーを続けるかというという近い将来スポンサーを降りる可能性が高いでしょう


また今回の数々の醜態でイジメやパワハラや人権無視で第三者調査委員会の報告書を書き換えた疑惑まで出てきたブラック過ぎる組織は当然公益法人の取り消しを求める声がどんどん増えていくでしょう


この状況では連盟やプロ棋士が現実逃避して危機意識が無くても近い将来に突然連盟の破綻が起きても不思議ではない状況です


今後の渡辺竜王の文春告発の三浦九段冤罪事件の展開に注目しています