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三浦九段の問題で渡辺竜王が連日のブログ更新をしましたが、当初の勢いがなくなり保身が見え隠れしているがしがらみもあるような内容でした


渡辺竜王の再度のブログ更新で注目したのは週刊文春の記事は概ね間違っていないという話と島理事と千田五段への感謝の言葉が意味深でした


週刊文春の記事は概ね間違っていないということになれば、渡辺竜王のブログでの三浦九段の処分を望んでいなかったという話の整合性がない印象で渡辺竜王の苦しい状況が見え隠れしています

渡辺竜王の島理事と千田五段への感謝は三浦九段の処分で2人が果たした役割が大きかったという意味があるように感じましたし週刊文春で書かれたトッププロ棋士の秘密会合での三浦九段の黒認定の説得に大きな応援になったという意味なのかなと思いました


私達(ツイッターで最初から三浦九段擁護の仲間達)がまず違和感を感じたのは三浦九段の処分のあまりに酷いやり方で竜王戦挑戦というプロ棋士の名誉を2日程度の話し合いで決めるのは異常だということでした

さらに三浦九段の処分も休場届の未提出という意味不明のもので年内休場という処分もスマホ不正なら軽すぎるので、これは三浦九段を竜王戦に出場させないのが目的の陰謀だと思いました


今回の三浦九段の問題は私達の1人が指摘していましたが、渡辺竜王の渡辺劇場で更新されたブログを見れば協力者は島理事と千田五段という事でしょう


島理事は初代竜王で島研で羽生三冠王や佐藤康光九段や森内九段という羽生世代の中心に顔が効きますし千田五段は将棋ソフトにプロ棋士ですごく詳しいので渡辺竜王にとっては重要な協力者だったのでしょう


ただ週刊文春の記事では渡辺竜王が10月3日のA級順位戦で三浦九段に惨敗した直後は、三浦九段の研究にハマったと思っていたと書かれていて、ある若手棋士がソフト使用疑惑を伝えたという話で渡辺竜王の暴走はそこから始まったので渡辺竜王も利用されたのかもしれないです


さらに週刊文春の将棋担当記者が元奨励会で渡辺竜王と島理事とかなり親しいという話も出てきて、あの週刊文春の渡辺竜王の独占告発も仕組まれたものだと思いました


渡辺竜王がブログで週刊文春の記事は概ね間違っていないと言わなければならない事情も見え隠れしていて、三浦九段の情報がなぜスポンサーの新聞社より週刊文春から詳細が出てくるのか?という疑問点がありました


おそらく三浦九段の問題で週刊文春の渡辺竜王の竜王戦開催中の独占告発が出るのは、かなり前から決まっていて連盟も途中で知ったので渡辺竜王を守ろうとしてのドタバタ劇に見えます


三浦九段の問題の現状ではプロ棋士は箝口令を強いられて渡辺竜王批判していた渡辺正和五段のツイッターのアカウントも削除される一方で渡辺竜王は連日のブログ更新をして連盟に都合のいいツイッターやブログの発信は行われている印象でまるで北朝鮮のような言論統制ですね


一方で三浦九段の処分の根拠も第三者調査委員会の設置でソフト不正の根拠もどんどん崩れてきたのに処分はそのままで放置されていて、連盟の運営の異常さが際立っています


まあ連盟は三浦九段と連絡が取れていない可能性が高く、三浦九段のバックには福田元首相の一族がいるので優秀な弁護士が窓口になっているのでしょう


今回の三浦九段の問題は将棋村の将棋脳の異常な感覚や価値観が表面化したもので将棋ファンにまともな説明もなく、密室でどんどん話が進み世間の猛反発や三浦九段の後ろには凄い一族がいたなどで泥沼化して一気に不利に追い詰められた印象です


三浦九段の問題の今後の展開に注目しています
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