ーお詫びー
【車いすやその他交通弱者のエレベーター問題を環境の整備で改善しよう!】に署名いただいた方から連絡をいただき、「寄付の催促メールがひんぱんに送られてくるようになった」とのことでした。現在当該オンライン署名サイトに詳細を確認中であります。正当な回答があるまで、当ブログでの掲載は見送ることとしました。すでに署名いただき、同じような迷惑をこうむられた方には、心よりお詫び申し上げます。とりあえずの対策として、メールのブロック(迷惑メールに登録)でご対応いただけますよう、よろしくお願いいたします。
山あり谷あり、波乱の人生ドンブラコ!
ようやくたどり着いたあこがれの年金生活‥
夢見た悠々自適の年金生活は、
なぜか幽遊自虐の年金生活にさま変わり‥
だがしか~し転んでもただでは起きないのが団塊育ちのいじましさ!
つかんだ節約テクニックを
余すとこなくご披露いたしましょ~ぅ
7月19日付朝刊1面に
「保険金不正‥」の記事がありました。
都内にある大手中古車販売業者が、
修理に入ってきた車にわざと傷をつけたり、
不要な部品交換をして
それらを水増し請求していたというのです。
どうみても「保険金詐欺」
翌日の新聞にも続報がでてましたが、ここまでくると「企業の不祥事」というよりは「犯罪グループによる保険金詐欺事件」ですね。
記事には「不正請求」「コンプライアンス意識の低さ」という文言は見られましたが「保険金詐欺」ということばはどこにも見当たりませんでした。
どう考えても「保険金詐欺」だろうと思うのですが、報道では「不正請求」「コンプライアンス意識の低さ」という耳あたりのやわらかい表現になるようです。
日本では今回のような不祥事が起きたとき「経営責任をとるために社長や役員の報酬を返上する」ということが、よく行われています。
でも、その返上された報酬はどこへ行くんでしょう?
イミ、ワカンネ~
まさか、会社の口座にそのまま残っているなんてことはないですよね。
役員が受け取るお金が、社会に対して詫びなければならない会社が受け取る‥‥
なんとも不思議な光景です。
いま風の言いかたをすれば「イミ、ワカンネ~」
「スシロー事件」の稿でも触れましたが、報酬の返上というのは単なる社内処分であって、迷惑をかけた外部に対する謝罪でもなければ、責任を取ったことにもならないでしょう。
本心から謝罪と責任を取ろうとするなら、たとえば今回の場合でいえば不祥事を起こしたのが車関係の会社なので「返上された役員報酬とそれと同額のお金を会社が上乗せ」して、「交通遺児支援団体に寄付する」というのは、どうでしょう。
記者会見で頭を下げる儀式なんか見せられても、だれひとりよろこぶ人はいません。
(そういえばこの会社、新聞に記者会見のこと出てなかったけど、それすらやってないのか?)
つぎに 不正がバレそうな企業 の方は、ぜひご一考を。

