きよぽんのブログ

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今日から9月momiji☆☆とはいうものの・・・暑い日が続いていますよね汗

またモンスター級の台風も接近していますので台風備えを万全にして、通り過ぎるのを待ちたいと思います。


例によってww

新しいホームページが出来るまで、今月のおたよりをこちらへUP致しますしろくま




今月のおたより2018年9月



 

8月も暑かったですね。

 

秋刀魚も出始め、秋の風を感じられるようにはなりましたが、まだまだ暑さが残ります。

 

そろそろ、編み物をしたくなってきました。

 

編みかけや、作りかけの娘のバックやワンピースも、仕上げなければっと思うこの頃です。

 

 

 

あと4ヶ月で、今年が終わるんですよね!

 

月日が経つのが早い!!

 

平成の最後の秋も、楽しまねばと計画をたて始めました。

 

 

9月は、お月見とハロウィンの準備をしようと思ってます。

 

毎年、やろうと思うのですが準備が間に合わなかった(^_^;)

 

 

お月見は、手作りの和菓子にチャレンジ!

 

娘と白玉を丸めたり、安田先生に頂いたアガーを使い、お月様ゼリーを作ってみたいなぁ。

 

少しだけ、折り紙で飾りつけを作ってみようと思います。

 

ハロウィンは、娘の衣装は10月に用意するとして、ハロウィン料理の試作品作りを始めようと思います。

 

かぼちゃのパイや、かぼちゃのシチュー、ハロウィンらしい型でクッキーも焼こうかなっと思ってます。

 

そして、飾りつけをチョコチョコ作ってみたい☆

 

季節や行事の準備をしてると、心が潤います(^-^)

 

ゆっくり夏の疲れを癒して、秋を楽しんで下さい。


小松崎 彩





「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますので、その言葉に希望を持ち、今月の秋分の日を指折り数えて待っている今日この頃です(;^_^A


今回、無宗教の私が宗教について書くのはチョットどうか?とは思ったのですが・・・

私のお盆・お彼岸には、少し苦い思い出が有りますので、反省しつつ、日本人のおおらかな宗教観について書かせて頂きます。



私の大叔母の一人に、仏事に対してチョット細かい事を言う、いわゆるクレーマー的な存在がいました。

親族が集まり、仏事が始まると「そういうものじゃない!!」等と、クレームをつけ始めるのです。


そうなると険悪な雰囲気になってしまうので、事前に大叔母にお伺いをたてていました。

(それでも重箱の隅をつつくようなクレームをつけていましたが(;^_^A)


小学生の頃、お盆の時期に田舎に行き、仏壇に手を合わせて「どうか早くお父さんとお母さんがお迎えに来てくれますように」と言うと・・・

近くに住む大叔母が来ていて、

「ちょっと!仏様になんてことを言ってるの!?仏さまにお願い事をするなんて罰当たりな事をすると祟りがあるよ!!」と、こっぴどく叱られ、脅され、その晩は怖くて眠れませんでした><; 

(お願いして良いのは神社の神様、亡くなったご先祖様である仏様にお願いをしてはいけないというのは大叔母の言う通り、確かに良く言われていますよね~)



それ以来、田舎に行くのは祟りが怖くて嫌でしたが、翌年もその翌年もお盆には田舎に行くことになってしまいました(T^T)

その間に私も小学校高学年になり、本当に祟られてしまうのか?と必死に図書館に行って調べました。


手当たり次第にあれこれ読み漁り、仏教が日本に入ってから、大乗仏教等にみる様に、少しづつ解釈や教えが変化していますし、明治4年?に神仏分離されるまでは、神道・仏教が同じ敷地内にあったり、迫害を受けた宗派が稲荷神社として存続したりと、ごちゃ混ぜで(◎_◎;)


神様(神道)にはお願いして良いのだけれど、仏教と混ざっていた時代もあるわけだから、これでは大叔母の言う「仏様にお願い事をすると祟りがある」は、違うんじゃない?と思えるようになりました。


少し気が楽になった年のお盆、また田舎へ行き、仏様をお迎えに大叔母達とお寺へ行くことになりました。


そして、ずっと気になっていた隣の神社の事を「もしかして隣の神社は、昔はこのお寺と一緒にあったの?」と、住職に聞いてみました。

(今思うと、この一言が余計な事だったと思います><;)


大叔母はそれを聞き「またアンタは訳の分からない罰当たりな事を言って!!」と叱り始めたのですが・・・


住職が「うん、そうだよ。むかしむかし私が生まれるずっと前に敷地を分けたんだよ。ひいお祖母さんからきいてたんだね?」と、私の予想通りの言葉をくれました。


その当時、既に亡くなっていた曾祖母は幕末の頃の生まれでしたが、生前は私が未だ小さかったので、雲や植物や昆虫の名前などは教えてもらいましたが、歴史の話しは聞いていませんでした><;

「ううん、本で調べて、そうかもしれないと思って・・・」と言うと、住職は昔のお寺と神社の手書きのザックリとした配置図等も見せてくれました。


そして大叔母は、皆の前で私にプライドを傷つけられたと思ったのか?それ以来、仏事には口出しをしなくなったのと同時に、私を避け、一切口をきいてくれなくなりました((+_+))


大叔母の気持ちを和らげる様な言葉がみつからないまま時が過ぎて・・・大叔母は亡くなり、祟りを恐れた子供の頃の事とはいえ、自身の安心感を得るために空気も読まず、大叔母に恥をかかせる結果になった事は、ずっと心に引っかかっていて、そういう身勝手でカッコ悪い事はもう絶対にしない!!と強く思いました。


ただ、宗教を持たない私ですが、人や時代によって変化しない核心は?と考えた時、「頑張って生き抜いた人への敬意」や「自然(環境)を感謝して享受する気持ち」であり、決して形式重視や忌む気持ちではないと思っていて、亡くなった大叔母には申し訳ないのですが、その部分は今も譲れません(;^_^A


宗教と政治が連動していた時代やキリスト教徒弾圧等の歴史を経て、現在は、除夜の鐘をついた後に神社へ初詣へ行き、パワースポットに出掛け、クリスチャンではないけれど教会で結婚式を挙げる等、日本人は良いとこ取りをしていますが、それはもともと日本人がより良く生きる為にどの神仏にも助けを乞うという姿勢であり、宗教に対しておおらかであることの現れなのだと思っています。


安田清美










 


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