大好きな ブログがあるの。

ドイツに住んでいる 可愛らしい方が書き手さんで

冒険心に富んだ チャレンジャーなお方でもある。

ガイドブックでは決して拾ってもらえないような

外国の 小さく魅力的な場所や物を

明るく 生き生きとした文章で見せて頂ける。

 

そのひとに、そらまめさんは『ビー玉』が好きなんですよね。

よく記事に出てくる・・・、とコメントのお返事をいただきまして

はてね?と、なりました。

 

ビー玉。

 

そうね、

好きかも。

 

凝った外国産の

複雑なのも知ってるけど

ワタシが好きなのは

なんでもない

ラムネの瓶のビー玉かもしれない。

そうでなかったら

ねじり飴みたいな色ガラスが

二すじ三すじ たなびいてる透明なの。

 

ポケットに

一個入ってるだけで

秘密を隠してるみたいで

一日 退屈なはずの学校が楽しめたり

これはただの 緑色の玉じゃなくて

本当は 大昔のお妃さまの宝箱に入ってた玉なんだって

思い込んでみたり。

(出どころは言わずと知れた正倉院という設定)

 

 

空気の粒が 内包されてるところも

きっと好きな理由。

ひょっとしたら 恐竜時代

トリケラトプスの肺を通過した

空気が ここに閉じ込められてて

ワタシがうっかり割らない限り

トリケラトプスの一部だった空気の粒が

手の中にあり続けるのだー、

などという、荒唐無稽の妄想を

握りしめることも出来ちゃう。

 

 

ビー玉の事を考えながら

今日一日を 楽しく出来そうです。

ジャーニーさん、いつも、

楽しいをありがとう。