そらのうえうみのそこ
  • 27Oct
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      恥ずかしい趣味(〃ノωノ)。

      お気に入りのぬいぐるみ、見せて!▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 前にも紹介した IKEAのくま。ずっとリビングに住んでます。御年12歳。いい感じにこなれた色になってます。こなれた色とは、たしか、プーさんの友達のコブタ君が言ったぬいぐるみが 落ち着く風合いの事ではなかったか(笑)ぬいぐるみの愛で方は人それぞれでしょうがそらまめは 多頭飼いではなく1~2匹を長年にわたって可愛がる派です。だんだん、魂が宿る感じ。このひとは昔は「クマ君」という名前だったんだが自分で「くーたん」と名乗るようになったのでいまではくーたんです。書きながら、自分でもちょっと引いてしまう痛い感じの人になってますが、ぬいぐるみ愛好家なら分かってくれる人がいると信じ世界発信してしまえーーー!ええ~~~い!送信!ポチ!

  • 26Oct
    • 油断は禁物!と思った。

      秋の空が美しくて、美術館に行きたくてたまらない。大好きな奈良では 正倉院展も始まった。去年は 正倉院の宝物たちがわざわざ、上野まで来てくれてたっぷり堪能したんだけどね。→☆その時、来年は絶対に正倉院まで行こう。そんで、ゆっくり 妄想するんだーって心に誓ってたんだよ。まさか、こんな世界になっちゃうなんて思いもしなかった。もがいても もがいても 脱出できないゼリーのお椀の中を 泳いでいる様な気分です。すこしならいいかしらと、恐る恐る、日本民芸館まで出かけたけれど上野の 人気の展覧会はやはり人出は結構なものだとか。やっぱり心が萎えてしまう。土曜日に 息子が体調が悪いと言い出して葛根湯をくれという。しばらくして 自分も悪寒が走り関節がずきずきと痛み出し微熱が出ました。葛根湯。天然酵母エキス。卵酒。背中にカイロ。出来る事を全部して布団に潜り込む。胸がドキドキします。金曜日の仕事で・・・。やむにやまれぬ事情で一人の子を 抱きしめた。なんとか 正対しないように気を付けても、濃厚接触に変わりはなく、焦って引きはがせば、事態が長引くと判断しぎゅっと抱き寄せた。もしも、コロナに感染していたらあの子にも、感染させたかもしれない。ゾッとする。自分の数日間の行動を何度も頭の中でリプレイしました。精一杯の 予防行動をとっていたつもりなのに、あの時、甘かったか、あの瞬間、油断したかもしれないと、自分のゆるみばかりが思い出されて涙がにじんできました。涙目で布団の中にいるうちうとうとしました。気が付くと夕方。あれ??なんともない。普段通りの体調。息子も、夕飯時には元気を取り戻し葛根湯素晴らしい!などと、呑気な事を言う。いずれにせよ、一過性の体調不良だったのでしょうが本当に たまげました。そして、浮かれちゃいかん!と思う訳。観光地に行って、日本を元気にしたいけど行きたい場所も 観たいものも 逢いたい人もいるけれどワタシは、やっぱり 今は我慢しなくちゃいけないんだな。絶対に 絶対に感染しても、させてもいけない仕事についてるんだ。自覚が緩んでいました。警告音がなったのかも。身体の何処かから。東大寺の大仏様。遠くから 祈願します。どうか、どうか、新型コロナから身を守るお薬が出来上がりますように。守るべきひとたちをワタシと仲間たちが守り切れますように。知恵と力と勇気をくださいませ!とりあえず遠出は控えるわ。(´-ω-`)=3

  • 25Oct
    • アーサー・ラッカム。

      アーサー・ラッカムといえば不思議の国のアリスとか、ニーベルングの指輪とかを思い浮かべて見た気になっていた。お昼過ぎ、稲荷寿司をたらふく食べてうとうとしてたら、師匠から電話があった。暇なら店に来てみてね。今までイギリスの古本屋で集めてきた本を倉庫から出してきたから。希少本の山だよ。文庫の部屋に展示する前に 点検してるので見たいのがあったら ゆっくり読むと良い。との事。ひゃっほほーい!もちろん原書なので英語がからっきしなそらまめに読めるはずも無いんだが知ってる絵本だったり単語を拾い読みしてなんとか理解して充分堪能できる。コルデコットの 状態の良い本を研究書片手に 見比べたり日本では出版されていないセンダックのすてきな作品を発見したり。もう~もう~。夢の国じゃああ!原書は 印刷も美しく色が瑞々しい。物語に奥行きが生まれる。日本で同じ色を再現しようとしたらいつかのアーディゾーニのチムの復刻版みたく高額になっちゃうんだろうな・・・。そんな事を考えながらスタッフの皆さんが汗だくになってる中のーんびりと 鑑賞。(働けよ!)しばらくして、師匠が一冊渡してくれて「そらまめさんは、アーサー・ラッカムは、あんまり執着してないんだっけ。センダック一途だよね。」と笑う。そんな事ないですよぅ~。「じゃあ、これ、楽しんでみて」それは 美しい竹の様な緑の表紙で金押しの老人の絵が印象的。たどたどと、文字を追えば、『アーサー・ラッカム リップヴァンウィンクル』聞いたことはあるけれど読んだことは無い。さっそく開いてみると、深緑の台紙に 印刷された挿絵が薄紙に包まれて張り付けてある。画集の様だ。そしてその絵の 神秘的で不気味で美しい事!ため息を何回もつきながら眺めているとスタッフのお二人も手を休めて一緒にのぞき込む。物語がわからないね、ということで一人の方が 調べてくれた。なんとなく、浦島太郎の様な展開、と思ったら「アメリカ版浦島太郎」とも呼ばれているとか。筋がわかって 挿絵を見るとますますすばらしい。大収穫だった。先ほどからアマゾンリバーを徘徊し日本語版「リップヴァンウィンクル」の本を発見。かなり古い原書を見た後では物足りないのは分かっているが指先がウズウズしております。買っちゃう?かっちゃうか?そらまめ!それにしても古い本の 重厚さよ。贅沢品であったことは確かだが今の 本屋さんに並ぶ本を眺めるとどこか 消費を前提とした作りになっている様な気がしてならない。丁寧に、材料から吟味して作られた本を大切に 次世代にまで受け継ぐようなそんな本の楽しみ方があってもいいんじゃないかと思った事ですよ。

  • 24Oct
    • 美人クリーム。

      おはなしの活動がなかなか、上手く再開できないでいる。この間に、勉強しておくチャンスなんだが仲間と集まるのも難しくて、遅まきながらズームとやらのアプリの力を借りることにする。一人で機能の確認をしていたら、パソコン画面一杯にどかーん!と、ワタシの顔が大写しになった。ぎゃーー!染みシワ白髪、全部くっきりしてるわよー!やめてー!これは、困るわ。こんな時だけ悪知恵の働くそらまめ。ズーム、美肌、裏技でレッツ検索!ふむふむ。設定のところに、ナイショのスイッチが入ってて、そこをいじくると、もやーってなって七難うやむや。ありがとう!ヤフー知恵袋!スイッチいじってみました。チーーーン。すごい、不自然。おばさんなのに、肌の質感だけ、叶姉妹。叶姉妹はあの肌とボインボインした、ゴージャス感があわさってこその、叶姉妹なわけだ。でも、おはなしのミーティングでボインボインするわけにもいかないし。そこで、そらまめの悪知恵はさらに加速する。009も真っ青な加速ぶり。数ヵ月前、ブロともぴすこさんが、塗ったとたんに若返る魔法のクリームを記事にて紹介してくれていたっけ。買いに行く暇はないけど、知人の韓国土産(去年もらったやつ)に、なんか、似た雰囲気の試供品が入っていなかった?がさごそ。あったー。んー?これかしら?ハングル文字だからちんぷんかんぷん。でも、この写真の女の子がつるぴかだから、きっとこれよ!悪豆そらまめは、その、美人クリームをこれでもかと顔面にすりこみ、就寝したのだった。そして、起床。ほが?!目が、おもだるい。鏡に写ったその姿は、ペンギン村在住地球侵略を目論むにこちゃん大王そのものであった。化粧品カブレ。息子に冷笑される。「多分、これ、紹介してもらったクリームとは無関係だよ。英語でナントカをオフするって書いてあるからクレンジングクリームじゃないの?」えー??美人になるクリームじゃないのー?「ちがうね。美人になってないよ。」酷いっ!膝から崩れるにこちゃん大王であった。

  • 23Oct
    • がっつ!

      職場はおばさん度が高く、給湯室にはお菓子が溢れかえっている。おひとつどーぞの嵐。夢の国ですか~という光景だが、ゆっくり味わう暇はない。仕事の波の隙間を見つけて水分補給の時、あられを一個口に放り込むくらいだ。だが、今日はどうしても我慢できなかった。京都土産の王者『おたべ』。ごっくごっくと、烏龍茶を飲みおたべを、ヘロリと摘まんで口の中へ。咀嚼しようとした瞬間、外から『そらまめさああああん!」「蛾が入ってきた~!」「そらまめさああああん!捕まえてー」と、大人も子どもも入り乱れての救援を求む叫び。はぁい!と返事をして、飲み込もうとしたら、がっつ!舌を噛み千切らんばかりにヤっちまった!般若のような形相のまま、補虫網をひっつかみ、瞬殺で蛾を捕まえ、窓からおっぽった。「ななななな、何でそんな顔?!」と聞かれても、痛くて答えられない。謎のようにその場を立ち去る。ああ、おたべよおたべ。あなたを味わうためには茶の間で午後3時。渋目の緑茶と共にあいまみえたいものだわ。蛾の馬鹿。悲しい。

  • 22Oct
    • コンからマロ。

      もう 連想ゲームみたく記事を連ねるのはやめよう。そう、心に誓っているのに。糸こんにゃくから話題はマロニーに移る。コメント欄にてドイツのアドベンチャーミセスが「マロニーちゃんはこんにゃくではないのか?!」という更なる疑問を提示してくれた。気になるじゃないか。そらまめは さっそく朝の家事すらおっぽってマロニーちゃん、ホームページで検索を掛けた。マロニーちゃんの正体、星をぽち!→☆こんにゃく芋ではなくじゃが芋が原料であった。マロニーちゃんの名前の由来も謎めいていた。誰?!ロシア娘マロンよ。まだ生きてたら 自分の名前が元となったたべものが日本の鍋料理の中で煮込まれていると知ったら驚くだろうなあ~。ロマンチックよね。(?!そうか???)結構為になるなるホームページである。マロニーちゃんもくず切りも 季節ごとに鍋の中で行方不明になるのですもの。今年は 読者の皆さんも『マロニーゾーン』を作って味の染みしみの マロニーちゃんをつるっといってみよー!ちくわマロニーと 肉団子マロニーにも是非とも挑戦するつもりさ!最後は(株)マロニーの回し者になってしまったが、ここに、糸コン三部作の終結を宣言す。三部作だったんかーい!

  • 21Oct
    • 糸問題。

      糸、もおいいってば。そういう外野の声を無視して記事を書く。そらまめ痛恨のミスにて糸コン投入を忘れるこんこんちきの、馬鹿野郎事件を先に書いたところ、まだ~むよらひくが、 「糸こんにゃくより 白滝が好みですわ。 おほほほほ」とおっしゃる。(; ・`д・´)!糸こんにゃくは白滝ではないのかッ?!驚くそらまめに、次のコメント欄が 答えをくれたように思う。ドイツのアドベンチャーミセスジャーニーさんだ!「ぶっといのが糸こんにゃくで お蕎麦みたいなんが白滝では?」(; ・`д・´)!調べてみます、というミセスの言葉にごくりと 唾をのみ 待つ。だが、待つのと、歯医者と、ホヤの酢の物が苦手なそらまめは待ちきれずに、電脳空間に漕ぎ出して行った。あったぞおおお!読者の皆さん!これだ!→☆ふううむ、江戸時代まではところてん方式で関東生まれなのが白滝。関西生まれでこんにゃくを切ったのが糸コン。で、現代は両方ところてん方式だけども、関東は白滝で関西は糸コン。だってさッ!よらさん!ジャーニーさん!解決解決。あれだね、関東はお嬢さんで関西はいとはん、みたいなこと?ちがう?あれ?いとはんの いとって、糸・・・?(; ・`д・´)!だーれかーーー!また謎―!糸地獄(笑)

  • 19Oct
    • 痛恨のミス!!

      仕事がある日は晩ご飯を作ってから出かけることが多い。今日は 朝目覚めたときから肉じゃがの気分だった。いや、土曜の買い出しから肉じゃがの気分だったと言えよう。糸こんにゃくを購入しておったのだ。ワタシはこんなに巨体だが意外な事に ヘルシーな食材が好きである。豆腐一族や 野菜全般発酵食品も このんで摂取する。なのに巨体。もう、骸骨自体がデブなんじゃないかと思っているんだが 皆さんはどう思われるね?さて、そういう大好き食材の中で今まで食卓にあまり登場していなかったのがズバリ 糸こんにゃくである。何故なら 息子が幼少期に苦手だったからなのだ。肉じゃがに 入っていた糸こんにゃくの切り方が甘くて 長めのが入ってて幼かった息子は上手く噛みきれず丸のみした結果 うぉえっ!とえずいてそれ以来 肉じゃがに『おえっとえなるちゅるちゅる』を入れないでと怒るようになってしまった。調理にまで現れる自分の大雑把さを呪いつつそらまめは、好物(糸こん)を好物(肉じゃが)に投入することを諦めた。そして 20年。考えてみれば 息子もいつの間にか大男に成長している。もはや、糸コン一本で おえっとなるほど繊細なお坊ちゃんでもないのだった。おお!これはあれだ、いよいよ、糸コン肉じゃが復活だよ!土曜日のスーパーでほくそ笑んだのですわ。嗚呼、なのに、そらまめのばかばかばかばか。あく抜きをして キッチンバサミでチョキチョキと食べやすい長さに切断しざるで水切りしておいた 糸コンちゃんを投入し忘れるとはーーーー!うわーーーん!口はもう、糸コン入りの肉じゃがになっておるのにどうしてくれよう。そらまめのばかばかばかばか。仕方ないので、たらことともに、乾煎りして お醤油たらりの 箸休めに変身させましたが、下ベロは 納得せず。また近いうちの リベンジを誓うのであった。ぐぬううううう。

  • 18Oct
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      糸。今度こそ後編。

      縄文ポシェットは残ったけれど残念ながら、縄文時代の衣装は残っていません。植物系の繊維で織られた布だったはずですから仕方ありませんね。その代わり海を介して 遠い場所の人々と交易し翡翠などの鉱物を磨いて造られた珠や、漆を施した器が遺物として発掘されています。縄文のひとたちは美しいものが好きだったんです。きっと音楽だって、物語だって、紡ぎ出していた事でしょう。美や物語は、形が無くても想いで 時を越えて繋がっていくとワタシは信じています。きっと、アイヌの民がユーカラとして口伝えで現代まで繋いでくれた物語の中に生きているに違いない。アイヌの昔話集を楽しみながらそんな事を よく、考える。そして、今回の展覧会を知った時思ったんだ。土に帰ってしまった衣装はまほろばの国の人々から受け継がれた おはなしがユーカラに息づいてるみたいにアイヌの工芸品の何処かに印として残っているのではないかしら?お待たせ!やっと 展覧会の部分に到達したよ。わー・・・。う・・・わーーー・・・。綺麗だ・・・。会場のいたるところに飾ってあったアイヌの衣装を全部皆さんと 楽しみたいんだけれど写真を撮れる場所はこのお部屋だけでした。あと、もっといっぱい撮ったんだけど全部に ワタシの指先が写り込んじゃってまともなの これだけだった。(T_T)写真が上手なひとだったらと今回ばかりは 思いましたよ。ごめんね。アイヌ刺繍の図案には色々な意味が込められています。袖口や襟元などから魔が入り込まないように魔除けとして刺されたものだとか。水の渦巻きや植物の棘などを図案化して衣裳を飾り 愛する家族の安全と健康を祈るものなんですって。美しいだけではなく想いもこもったものなんだな。近くで見ると細い糸で 丁寧に丁寧に纏ったりかがったりステッチを施したりしています。古い時代の衣装ですから現代と違って明るい電灯も無かっただろうし、今よりずっと寒かったりもしたのではないかしら?自然とともにあり厳しい環境の中で生活するっていう事は現代人のワタシの想像を遥かに超えたものだったはずなのに、なんて細やかな 美しさなんだろう。これこそ、伝統として 時を超えた美なのだなあ、と感じ入りました。形のない 想いや祈りはこうして 細いけれど強くしなやかな糸で現代にまで 届いている。すばらしいじゃないか。おはなしを 語るという事は見えない糸で、次世代に 物語を繋ぐことだとワタシの大切な、語りの先輩が言ってた。話芸は、そのひとが 天に召されたら消えて無くなっちゃう 儚いものだよねー、とワタシが言った事に対する答えでした。そらまめちゃん、私たちはプロじゃない。素人の おはなしのボランティアだよ。プロの噺家さんたちなどだったら、話芸の消失は悲しいことだけれど私たち素人に託された役目はおはなしを語って 聞いてる人の心に届けることだけ。それがいつか、また、次のお届けに繋がる 芽になるかもしれない。だから、語り手は名前も顔も 覚えてもらわなくていいんだ。ただ、おはなしだけが 時を越えていくお手伝いが出来ればそれでいい。美しい 衣装を見て思った事と大切な先輩から頂いた言葉が胸の中で ひとつにあわさりました。芸術家ではない、名も無き誰かの指先が美しく 針を運び美しい着物になって現代のワタシを喜ばせるようにワタシの声が 遠い時の彼方まで物語を届けられますように・・・。そんな気持ちをひたひたと 胸にいだく様な余韻を感じる 展覧会であったのだよ。ながなが、お付き合いくださりありがとうございました!おしまいです。まる。

  • 17Oct
    • ぶるぶる。

      ざむい。(T_T)記事の続きを書こうと思うのに、毛布にくるまって、亀状のナニカになってしまっているので、皆さんの前に姿を晒せません。明日まで待ってね。え?ブログ記事じゃあ姿は見えないだろうって?そうなんだけどさあー。もにょもにょ。(ただのおさぼりモードなんである)

  • 16Oct
    • 糸。後編。のつもりが中編。の画像

      糸。後編。のつもりが中編。

      オットの実家から、車で三内丸山遺跡に行けます。野球場を作ろうとして、半分がた出来たところで遺跡が見つかっちゃって、当初、逆に迷惑―、工期が遅れる―、と、文句が出たのに、掘れば掘るほど、遺跡の規模が拡大しとんでもない発見であることが判明。その後、立派な観光地となり、球場ではないが これにて一件落着。かーっかっかっかっか。となったわけだ。TVなどで、古代ロマンなどと銘打った番組でよくロケされるので、行った気になってる場所のひとつになりがちですが機会があれば是非!見てくださいねぇ~。はるか昔、数百年にわたって 縄文の民が、穏やかに暮らしていた様々な痕跡を見ることができます。妄想爆発ッ!ここに併設されている博物館に『縄文ポシェット』なるものが展示されています。ね。すてきでしょう?今でも、お出かけの時、もって歩けそうな センスの良さを感じちゃう。あじろ編みという編み方です。イグサをしっかり編み込んで、作られている。中に、胡桃が一個入ってたっていうのもすごく、好き。これが土の中から出てきたときはそこに居たひとはみな、胸が高鳴ったでしょうねぇ。美しい・・・。縄文時代。ワタシが子どもの頃の教科書の縄文人のイラストははじめ人間ギャートルズみたいな恰好の絵だった。でも、これを見ると、もっと美意識が高く知的な一族だったに違いありません。服だって、あんな獣の皮一枚じゃなくて装いとして、美しく作ってあったはずなのです。さて、ある日突然、このまほろばの楽園、三内丸山に住んでいた縄文の人々は忽然と姿を消してしまったと言います。立派な集落を捨てて、旅立ってしまった理由も何処へ消えてしまったのかも全ては 遠い時間の彼方の出来事で、まさに、永遠の謎・・・。研究者の方々は、北海道を中心として、暮らしてきたアイヌの皆さんの中に、縄文人のルーツがあるとおっしゃっている。縄文人は消えたのではなく、アイヌの民として 暮らし、伝統は今も 若者たちの手によって失われないよう、守られている。素晴らしいことだ。コーフンしてまた長ったらしい記事になりつつあります。ごめんあそばせ~。いつ、展覧会の感想に行きつくのだ?!と、皆さん、じりじりなさっておられる事でしょうが、仕事の時間になってしまったので今日はここまで。ほんだば、行ってくるくる~。ばびゅん!

  • 14Oct
    • 糸。前編。

      たーての糸は あ~なた~よーこの糸は わぁたしぃ~~の、糸ではなく物としての糸のおはなし。某日、感染対策コンニャロメと フル装備の上電車に乗りまして日本民芸館へお邪魔してきました。『美しきアイヌの手仕事展』を観るためです。ワタシは、数年前から語り手として 和物(日本の昔話)を語る時確かに面白いお話ばかりだけれどなにか、手で手繰れるような近しい『昔』である気がしましてね。なんのこっちゃ?ですよね。うまく文字に出来ないのだけれど、歴史の浅い『昔』っていうのかなあ。数百年っていう単位の昔って感じ。時代劇でお馴染みの江戸時代は昔って気分がするけれど末期の頃はすでに写真で記録が残っているくらいのわりかし近しい昔でしょ?江戸時代の識字率は、同時代の他の国に比べてかなり高かったとか。庶民にも 黄表紙などという娯楽としての読み物が流通していて『おはなし』も こういった本という形で楽しまれていたんじゃないかしら。だから、ぱっと読んで 楽しかったり・・・うん、分かりやすい・・・っていう手触りのそういうおはなしが 人気があった。笑える、とか、怖い、とか、悲しいとか。ドイツのグリム童話にももちろん、笑えたり、とんち者のおはなしなど誰もが喜ぶおはなしもあるけれどなかに、なんとも言えず不思議な 奇妙な手触りのおはなしが入ってる。グリム兄弟がおはなしを 聞き集めたなかには正倉院の 布の断片みたいに大きなおはなしの 破片みたいなものまで収録されています。これらは きっと、とんでもなく昔から語り継がれてきた 物語の一分なんじゃないか?そう感じるわけです。キリストさまや 仏陀が生きてた頃より先の時間から 生き延びてきたおはなし。日本の昔話にもそういう土の穴に潜りながら生きてた頃の荒々しいおはなしがないものか探すうち、ワタシは、アイヌの昔話に出会うわけです。ありゃ?展覧会の感想を書こうと思ってたのに前書きで つい 熱くなってしまった。アイヌの伝統文化に興味を持っている訳をもう少し 書きたくなっちゃった。そんなわけで、後半に続く!興味ある人、いるんかね?(笑)

  • 13Oct
    • 悲しいことがあったとき。

      ご機嫌で一日を終える。これがワタシの人生のテーマなんだけど、なかなか、もみ消せないしつこい悲しさはどうしたら、目減りするんでしょうねえ?普段は能天気で、三歩歩いたら、自分の失敗すら忘れてしまうはずなのに、こたえるなあ。小学生に戻ったようにいいこと探しをしてみましょうか。どんぐり拾った。目玉焼きが漫画みたいなんが焼けた。おズボン買った。柿が赤くなってきた。クッキー美味しい。しゃっくり止まった。寝るまでにあと、4個くらい、いいことあるかしら?

  • 10Oct
    • ジャンクな豆。の画像

      ジャンクな豆。

      なんか、ジャンクな食べ物を欲する。トマト味かなーと、パッケージだけ見て買ってきたら辛ッ!でも、取り敢えず、欲望は満たされた。己を甘やかしまくる予定なのでこれよりお昼寝に突入します。キッスで起こさないよーに。

  • 09Oct
    • お掃除、ごしごし。

      コロナ封じのため最近しっかり、水回りの掃除消毒をしている。ずぼらなそらまめにしてはきちんとした主婦にでもなった感じである。いや、すでに30年ほど、主婦ではあったはずなんだが。まあ、そこんとは、にょごにょご。数日間、びっくりしたり慌てたりおろおろすることが続きまして、電脳散歩が出来ないでいました。まだ、びっくりしたり慌てたりおろおろしてるんですけれど、今朝は、スポンジやら、たわしやらに石鹸つけてごしごしし。するとですな、気持ちが落ち着く場所に収まる感覚がある。へー。お掃除って、いいものだな。黙って手を動かしてるだけだけど場所だけじゃなく自身もぴかぴかになってくるくる~。毎日やったら、どんどん立派な人になれるんじゃね?などと、今さら思う豆。どんだけ、駄目主婦(笑)。

  • 03Oct
    • 可愛い。の画像

      可愛い。

      あれれれ?昨日まで、こんなじゃなかったのに、急に、元気ににこにこと、三兄弟が、枝に座ってる。どんぐりは、何故にこんなに可愛いのでしょう。秋のたんびに、驚いてます。

  • 02Oct
    • 月の精、蛇腹事件。

      それは昨日の事でございました。朝から 秋らしい細く光る雨がしとしとと 庭木を濡らし、10月らしい幕開けとなったもののわたくしの心は ほんの少しがっかりもしておりました。だって、今日は中秋の名月なのですもの。すすきを飾り 平安貴族を気取ってお茶とお菓子を頂こうかと思っておりましたのに。月は 明日も出ているさと、夫は笑いながら 仕事に行きましたが今日見ることに、意味があるのよ、などと ひとり言して 家事を片付けておりました。午後、本のページからふと、目を上げるとなんと 嬉しい事。日差しが差して、いつの間にか青空まで覗いている。これは、きっとお月見が出来る!わくわくと 胸躍らせて 夕暮れを待ちました。何度も ベランダに出て空を見上げてしまいます。その時、ふと、気になって 耳を澄ませました。窓を開けるたびに、なにか、かすかな 金属的な音がするのです。まるで、薄い錫箔を鋏で 切るような涼しく儚い音・・・。何かしら・・・?窓枠に指を滑らせてもそれらしい 傷もひびも見当たらず、首をかしげておりましたがそのうちに、夕餉の支度の時間となり取り紛れて 音の事は忘れてしまいました。そして、わたくしが待っていた美しいお月様が 空にかかりました。深い群青色の空に、銀色のお月様。まるで錫箔をまあるく切って貼り付けたよう。そう思ったとき、夕方の不思議な音を思い出しあ、あの音はお月様の好きな妖精が錫を切って張り付けていたずらしてたのね、と、思ったのです。錫箔のお月様。夫が 笑うわたくしの 子どもじみた部分がそんな空想を もたらして一人 くすくすと笑っておりましたの・・・。んがす!がばッ!しまったあああ!寝過ごしたああ!!!おとーさん!おとーーーさん!起きてええ!仕事仕事!え?朝ごはん?!もー、作ってる暇ない!夕飯の残りの味噌汁ぶっかけ飯にしてぇ~!食べた?!食べたね?!ほらもー!寝ぐせとか付くほど髪の毛無いからッ!いってらっしゃーーーい!はー、はー、なんだろねー、平安貴族から一気に日常だよ。さーて、洗濯ものを干すか。がらり!き、ききいいいい~・・・。んむ?またあの音?なんじゃろねえ~。そう思った時ぼと!黒く 小さな塊が窓枠から落ちてきた。老眼鏡をかけてじいっと 見たればなんと!蛇腹状に折れ曲がって息絶えている屁こき虫(カメムシ)ではないかッ!ひいいいいいい!(゚Д゚;))))))))))昨日ワタシが何べんも サッシを開けたり閉めたりしているうちの何処かで 挟まって もがいてそのうち 息絶えそのまま蛇腹状に丸まっちまったって事か!すまん、屁こき虫。ありがとう、屁こき虫。断末魔の屁を放ちそらまめのお上品奥様妄想劇場を台無しにすることなくこと切れるとは。悲しい名前に似合わぬ風雅を解する 虫であったのだな、君は。今日から君はワタシは心の中では月愛でる虫と呼ぶことにするよ。今後一切屁こき虫とは 呼ばぬぞよ。             おしまい。

  • 01Oct
    • わかんないことだらけ。

      昨日は、健康診断の申し込みだけに一日を費やした感じでつくづく、自分のネット関係への適応力の低さを痛感致しました。だが!世の中は、大きく舵を切りこれから先、どんどん、どかどか、電脳空間を使ったイロイロが拡大していくんだろう。でも!こと、おはなしに関しては絵本も語りも ライブに勝るものは無し。ここは この伝染病の終息まではじっと我慢の子。そう、考えていました。しかし!これはどうなのさ?にっちもさっちもいかないんじゃない?このまま、おはなし会を開催せずじーっとしてたらただでさえ 絶滅危惧種の語りと言う話芸が瀕死状態に陥るのではないか。仲間と、そう、話し合い何もしないよりは、新しい方法を なんとか編み出さねばと模索を始めることにしました。まずは、電脳音痴のおばちゃんたちがいきなりネット配信など出来るはずもないので勉強から入ることにします。ズームって何?ミートってスパゲッティー?違うの?!ユーチューブって 素人でも出来るわけ?そもそも、おはなし会のあの空気感を 映像に反映させる映像技術が おばちゃんたちに あるのかね?わかんないことだらけ。だけど、立ち止まっているのはもういやだ!がむしゃらでも、いきあたりばったりでも、ばったり倒れたってかまわない。何処かに道を探そう。わかってもらうには、おはなしを、聞いて、見てもらわなくてはならんのだ。失敗してもかまわない。むしろ、遠くの方にもおはなしの片鱗をお届けできるチャンスと前向きに考えたい。諸事情で長年一緒に活動してきた仲間の一人がしばらくの間おはなしのお届けの現場を離れることになった。彼女が 帰ってくる日までおはなしの ともしびを絶やさないためにもやれることは全部やろう。そう、思うんだよ。

  • 30Sep
    • 心折れまいぞ!

      福井のマダムやら、よら気味のひく婦人やら、ガンバって胃カメラ飲んでる電脳友達が多発している。そらまめは病院が嫌いだ。好きな人はおるまいが。出来るだけ 持病以外の理由で行きたくないし、特定検診と言うやつに行くと腹周りの太さを図られて「あなたデブ!」と宣告される。宣告しないでッ!おのれがデブだなんてそんなの先刻ご承知だッ!(うまいこと言ってやったと思っている)デブらなければいいことなんだが、膝のためにダイエットしてもしても、これ以下にならないんだからワタシの生命維持に必要な贅肉なんじゃないかと思っている。あれ?贅肉。贅沢な肉ってこと?なんだ、ゴージャスな女って事か?腹周りゴージャス。褒められてるって事か?ち・が・い・ま・すッ!まあ、なんか、かんか文句たれてもそらまめも もう50過ぎ。突然 倒れたりしたらみんなびっくりしちゃうもんな。うん。健康診断、真面目に受けよう。デブって言われたり血が脂っぽいって言われたりしてこよう。乳やら腹やらはだけて調べてもらおう。そう、思った秋の午後、やおら パソコンを開いて特定検診のご案内のウエブサイトを開いてみた。開いたが、ここのバナーをクリックせよと、言われてクリックしても開かない。ここか?と、よくある質問をポチすると何故だか ページが見つかりませんと言われる。あちこち彷徨うと、パスワードを入れろだの何だのと・・・。くわッ!い~らいらするわ!電話で申し込みたいのになんでだか ウエブ受付でお願いしますって。ああ。思い出した。去年も同じ目にあって心が折れて検診うけてないんだった。なんでもかんでもウエブウエブって。なんなんだよぅ。(T_T)おじいちゃんとかおばあちゃんたち、出来るんか?こんな事。ぶつぶつぶつぶつ。文句ダラダラですが今年は心をへし折られず、なんとか、申し込んで身体をくまなく調べてこようと思います。面白いネタを仕込めるかもしれませんし。(健康診断の 面白ネタベストワンはコレだ!→☆)健康になるためなのか、ブログネタのためか、目的がはっきりしないが健診受けるって、ここに書いときゃあ、後にはひっこめないからな。

  • 29Sep
    • はらへりひれはれ。の画像

      はらへりひれはれ。

      ここ数日、なんやかやで、めそやまめそたろうになってたんだが、めそめそしてても、腹は減るんだなー。めそめそ。ぐーぐー。ぱくぱく。もぐもぐ。うめー。恋の病に身をやつしたあの頃も食欲だけは落ちなかったっけ。(すんません、そんな病にかかったことがござんせん。嘘をつきました)人生プラマイゼロといふ。今、マイんとこにきてんだな。じゃあ、あとちょっと待てばプラんとこに、また戻るわけよね。よっしゃ!待つよ。どんと来い!プラ!そらまめが、めそたろうになりながら食べていたのは、これを塗ったパン。美味しいよ。見かけたら購入をお勧めしよう。ピーナッツ、がばーっと食らってるみたいな、豪快な食感です。あ、また、足の指が入っちゃった。まあ、いいや。そんだば、皆々様つつがない一日を。