走れている時ほど気をつけて!⚠️



と、タイトルは嫌な感じがしますが、練習ができている方はもちろん、最近レースコンディションもよく、好タイム続出の報告を沢山いただいています!


好タイムで走れている事は紛れもない素晴らしい事実なのですが、故障のリスクも同時に高くなっている事にも目を向けてほしいです。


これって難しくて調子が悪くて疲れていれば、練習も十分できないし、ケアや休息も必然的に取らざるを得なくなります。シューズセレクトにも慎重になる事でしょう。


逆に走れている時は気持ち的な負担は少なくしっかり追い込める分カラダは結構ダメージを受けていたり、受けていても感じにくい場合があります。

さらに自己ベストで走れているならきっと今までで最上級の負荷をかけている事にはなりますから注意が必要です。


この話があまり響かない方も多いかもしれませんが、長年コーチとランナーをやっているとギリギリのところで大丈夫だったりダメだったりということを繰り返しながら来たんだなあと思うことが多々あります。


ちょっとしたケアや練習強度、つなぎ方、詰め方、睡眠や栄養、冷えなどの組み合わせで差がつきますよ!


という事で走れている時ほど気をつけて!⚠️

という話でした。